# 日本和装ホールディングス（2499） 連結子会社における財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2499/disclosure/20260202544638
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-02
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/2499

## 何が変わったか

連結子会社のニチクレ株式会社が、運転資金を確保するため、都市銀行と上限額500百万円のコミットメントライン契約を締結した。契約には、単体純資産を前年同期比80％以上に維持する財務上の特約が付されている。

## 会社が挙げた理由

運転資金の確保

## 開示の要点

- 事象の名称: 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結
- 発生日: 2025年9月26日（本契約の締結日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ニチクレ株式会社（連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 運転資金の確保
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本契約締結による当社の連結業績に与える影響は軽微であります。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本契約締結による当社の連結業績に与える影響は軽微であります。今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。
- 続報の予定: 今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本契約締結による当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「運転資金の確保のため」および「本契約締結による当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「コミットメントライン契約（上限額 500 百万円）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社連結子会社であるニチクレ株式会社」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は融資契約の内容、財務上の特約および今後の見通しを記載しており、業務停止について記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「純資産の部（資本の部）の金額を前年同期比 80％以上に維持すること。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「コミットメントライン契約（上限額 500 百万円）」および「影響は軽微であります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「契約期間 2025 年 9 月 26 日～2026 年９月 30 日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「本契約の締結日 2025 年 9 月 26 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「商号 ニチクレ株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「上限額 500 百万円」「前年同期比 80％以上」「2025 年 9 月 26 日～2026 年９月 30 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「上限額 500 百万円」および「前年同期比 80％以上」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「本契約の締結日 2025 年 9 月 26 日」および「締結を行うことを取締役会にて決議しました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「連結子会社における財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ」である。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または前回開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本契約の締結日 2025 年 9 月 26 日」「影響は軽微であります」「公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「運転資金の確保のため」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社連結子会社であるニチクレ株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は金銭消費貸借契約と財務上の特約を扱っており、法的・行政的手続きについて記載していない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「財務上の特約が付された」および「前年同期比 80％以上に維持すること。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、提出期限の徒過または過去開示の訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「運転資金の確保のため」および金銭消費貸借契約の契約条件の記載」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
