# 日本和装ホールディングス（2499） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2499/disclosure/20260127539574
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-28
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2499

## 何が変わったか

2025年12月期通期の連結業績予想を引き下げ、売上高を4,485百万円、営業利益を373百万円、経常利益を322百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を230百万円とした。配当予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

春教室の新規顧客数が前年より減少し、販売会の来場者数も想定を下回ったため売上高が伸び悩んだ。経費節減に努めたものの、減収に伴って各段階の利益も前回予想を下回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"4,715～4,815","revised_forecast":4485,"change":"△229～△329","change_rate":"△4.9～△6.8","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"490～541","revised_forecast":373,"change":"△116～△167","change_rate":"△23.8～△31.0","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"440～487","revised_forecast":322,"change":"△117～△164","change_rate":"△26.7～△33.7","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"300～333","revised_forecast":230,"change":"△69～△102","change_rate":"△23.3～△30.9","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"33.09～36.73","revised_forecast":"25.37","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年２月 14 日
- 前期実績: 2024 年 12 月期：売上高 4,704百万円、営業利益 480百万円、経常利益 432百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 296百万円、１株当たり当期純利益 32.70円 銭
- 修正の理由: 春教室の新規顧客数が前年より減少し、販売会での来場者数が想定を下回った結果、売上高が伸び悩んだ。経費節減等に努めたが、減収に伴う減益により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も前回予想を下回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年２月14日に公表いたしました2025年12月期通期連結業績予想について、下記のとおり修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想数値の修正（2025年1月1日～2025年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目で、前回発表予想と今回修正予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率「△23.8～△31.0」、経常利益「△26.7～△33.7」、親会社株主に帰属する当期純利益「△23.3～△30.9」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△4.9～△6.8」、営業利益「△23.8～△31.0」、経常利益「△26.7～△33.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「△26.7～△33.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△4.9～△6.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益373百万円、経常利益322百万円、親会社株主に帰属する当期純利益230百万円。前期実績はそれぞれ480百万円、432百万円、296百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各業績科目について「増減額（Ｂ－Ａ）」および「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「春教室の新規顧客数が前年より減少」「販売会での来場者数が想定を下回った」「減収に伴う減益」と説明されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「春教室の新規顧客数が前年より減少し、販売会での来場者数が想定を下回った結果、売上高が伸び悩みました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「卒業生（既存顧客）向けのイベント」「秋教室」「春教室」「販売会」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「卒業生（既存顧客）向けのイベントは好評」「ウェブマーケティングに注力した結果、秋教室は好調」「春教室の新規顧客数が前年より減少」「販売会での来場者数が想定を下回った」「経費節減等に努めました」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には顧客数・来場者数・経費節減への言及はあるが、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規顧客については、秋教室よりマーケティング戦略等を見直し、ウェブマーケティングに注力」「春教室の新規顧客数が前年より減少」「販売会での来場者数が想定を下回った」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「春教室の新規顧客数が前年より減少」「販売会での来場者数が想定を下回った」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は当期の売上高・利益が予想を下回る見込みとなった経緯を説明しているが、今後の継続性には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売会での来場者数が想定を下回った結果、売上高が伸び悩みました」「減収に伴う減益により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は顧客数、販売会来場者数、減収および経費節減について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「経費節減等に努めましたが、減収に伴う減益」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由にはマーケティング戦略の見直し、ウェブマーケティング、経費節減への言及があるが、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年1月28日」、対象期間「2025年1月1日～2025年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年２月14日に公表いたしました2025年12月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、配当予想は、前回予想から修正はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2025年12月期通期業績予想値を修正」「下回る見込み」「実際の業績等は様々な要因により、異なる可能性があります」」）
