# 日本和装ホールディングス（2499） 2025年12月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2499/disclosure/20251112597775
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2499

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計の売上高は前年同期比4.5％減、営業利益は34.1％減となり、経常利益と純利益も大幅に減少した。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

春の新規顧客数と新規顧客向け販売会の来場者数が想定を下回った結果、売上高が減少し、それに伴って利益も減少した。秋の募集ではウェブマーケティングに注力したため、先行投資的なマーケティング費用が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":3274,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5}
- 営業利益: {"value":194,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.1}
- 経常利益: {"value":157,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.1}
- １株当たり当期純利益: 11.09円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"41.5%","前期末":"38.9%"}
- 総資産: {"value":8726,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3619,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"下限":4715,"上限":4815,"unit":"百万円","対前期増減率":"0.2%〜2.3%"},"営業利益":{"下限":490,"上限":541,"unit":"百万円","対前期増減率":"2.0%〜12.6%"},"経常利益":{"下限":440,"上限":487,"unit":"百万円","対前期増減率":"1.8%〜12.6%"},"純利益":{"下限":300,"上限":333,"unit":"百万円","対前期増減率":"1.2%〜12.3%"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"14.00円（2024年12月期実績）","revised_forecast":"16.00円（2025年12月期予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":14845,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"収用補償金","value":22197,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社（NIHONWASOU(CAMBODIA)CO.,LTD.）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 9,134,000株
- 期末自己株式数: 68,400株
- 業績の増減要因: 春の新規顧客数及び新規顧客向け販売会での来場者数が想定を下回った結果、売上高が減少し、それに伴い利益も減益となった。秋の募集ではウェブマーケティングに注力した結果、先行投資的なマーケティング費用が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は「3,274百万円」、通期予想は「4,715～4,815百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は「194百万円」、通期予想は「490～541百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高「前年同四半期比4.5％減」、営業利益「34.1％減」、経常利益「40.3％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益「37.1％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高「3,274百万円（前年同四半期比4.5％減）」、営業利益「194百万円（前年同四半期比34.1％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「194百万円」、経常利益「157百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「100百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「490～541百万円」、「対前期増減率2.0～12.6％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当金「14.00円」、2025年12月期予想「16.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「収用補償金 22,197千円」、特別利益合計「22,197千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「和服及び和装品の販売仲介を中心としたきもの関連事業の単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高「3,427百万円」、営業利益「295百万円」、当期は売上高「3,274百万円」、営業利益「194百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年12月期第3四半期41.5％」、「2024年12月期38.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「春の新規顧客数及び新規顧客向けの販売会での来場者数が想定を下回った結果、売上高が減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「９月の既存顧客向けのイベント（短期催事）の取扱金額は、前年比約108％」及び「新規顧客数及び…来場者数が想定を下回った」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「お試し２回無料着付け体験」、「消費者ニーズを的確に捉えた魅力ある提案」、「ウェブマーケティングに注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年9月30日」、売上高「3,274百万円」、営業利益「194百万円」、通期予想の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響による景気の下振れリスク」及び「物価上昇の継続が消費者マインドの下振れ等を通じて個人消費に及ぼす影響」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」、「除外1社（社名）NIHONWASOU(CAMBODIA)CO.,LTD.」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「９月の既存顧客向けのイベント（短期催事）の取扱金額は、前年比約108％」。」）
