# 日本和装ホールディングス（2499） 2025年12月期　第２四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2499/disclosure/20250813540460
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2499

## 何が変わったか

2025年上半期は、既存顧客向けイベントが堅調だった一方、着付け教室の新規応募者数が減少し、売上高と営業利益・経常利益は前年同期を下回った。収用補償金による特別利益で、税引前利益と純利益は前年同期を上回った。

## 会社が挙げた理由

既存顧客向けイベントの取扱金額は堅調だったが、消費者動向等により着付け教室の新規応募者数が前年より減少した。売上高の減少に伴い販管費などのコストをコントロールしたものの、販売仲介手数料と縫製加工の減少が売上高を押し下げた。一方、収用補償金22百万円を特別利益として計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2153,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}
- 営業利益: {"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4}
- 経常利益: {"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.2}
- 純利益: {"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"4.6%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期4.8%"}
- 販管費: {"value":1874,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"4,715〜4,815百万円","営業利益":"490〜541百万円","経常利益":"440〜487百万円","当期純利益":"300〜333百万円","1株当たり当期純利益":"33.09〜36.73円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":"販売仲介手数料△120百万円、和服・和装品販売+81百万円、縫製加工△25百万円","販管費":"広告宣伝費+9百万円、会場費等△39百万円","特別利益":"収用補償金+22百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"全国20拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":105,"単位":"名（正社員）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 資源価格の高騰、物価上昇の継続、消費者マインドの下振れリスク、米国による通商政策の影響、雇用・所得環境の改善、インバウンド需要の拡大
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"14円","中間・期末の内訳":"第1四半期3円、第2四半期3円、第3四半期3円、第4四半期5円"}
- 配当性向: {"率":"2024年12月期42.8%、2025年12月期予想not_disclosed","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場規模が縮小して推移しているとの記載はあるが、数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年秋の全国約400教室での着付け教室開講、ECサイトKAERUWAでの新規会員獲得・オリジナル商品の拡充、合同会社Grace Riseとの経営アドバイザリー契約、養蚕支援『Reborn The Silkプロジェクト』の生産規模拡大、きものブリリアンツ全国大会への新人賞新設

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および損益計算書は『第2四半期実績』として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高、最高益などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「『販売仲介手数料 △120』『和服･和装品販売 +81』『縫製加工 △25』『広告宣伝費 +9』『会場費等 △39』と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『消費者動向等により、新規応募者数は昨年と比べ減少』『遊々会、縁の会には約2,300人にご来場』と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表は『連結損益計算書』として掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『広告宣伝費 +9』『会場費等 △39』と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『売上高 前期比△65』『販売仲介手数料△120』『縫製加工△25』『新規応募者数は昨年比で減少』と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『資源価格の高騰』『物価上昇の継続』『消費者マインドの下振れリスク』『米国による通商政策の影響』と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因の文章はあるが、リスク額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『2025年下期、きものファンの創出と産地活性化を目指したイベント・ツアーを展開』と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『デジタルマーケティング強化のためアドバイザリー契約締結』『新たに新人賞を設け』『オリジナル商品の拡充』と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『卒業生22万人超』『約2,300名』『前年比約110%』『約1,900名』『10,275名』と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『取扱金額が前年約110%』『新規応募者数は昨年比で減少』と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数 正社員 105名』と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「『第1四半期に3円、第2四半期に3円、第3四半期は3円、第4四半期は5円、通期では14円』と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に『業績ハイライト』『財務ハイライト』『TOPICS』『今後の展開について』があり、グラフと箇条書き中心で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に『会社概要』『代表取締役社長のご紹介』がある一方、決算概要、TOPICS、今後の展開が大部分を占めている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2025年下期も…順次実施してまいります』とする一方、『実際の業績等は今後の様々な不確定要素により変動する可能性があります』と記載されている。」）
