# 日本和装ホールディングス（2499） 2025年12月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2499/disclosure/20250808538551
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2499

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、売上高が前年同期比3.0％減、営業利益が6.4％減となった。一方、収用補償金の発生により、親会社株主に帰属する中間純利益は9.5％増となった。

## 会社が挙げた理由

新規応募者数が消費者動向等により前年同期比で減少した一方、親会社株主に帰属する中間純利益は収用補償金の発生により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":2153,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}
- 営業利益: {"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4}
- 経常利益: {"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- １株当たり当期純利益: 5.90円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.5,"前期末":38.9}
- 総資産: {"value":8889,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3597,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-50395,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10225,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-357448,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2083423,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"4,715〜4,815","unit":"百万円","yoy_pct":"0.2〜2.3"},"営業利益":{"value":"490〜541","unit":"百万円","yoy_pct":"2.0〜12.6"},"経常利益":{"value":"440〜487","unit":"百万円","yoy_pct":"1.8〜12.6"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":"300〜333","unit":"百万円","yoy_pct":"1.2〜12.3"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":14,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: 単一セグメント（きもの関連事業）のため記載省略
- セグメント別利益: 単一セグメント（きもの関連事業）のため記載省略
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9841,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"収用補償金","value":22197,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（2025年8月20日に当社ウェブサイトで決算説明動画を配信予定）
- 期末発行済株式数: 9,134,000株
- 期末自己株式数: 68,400株
- 業績の増減要因: 消費者動向等により新規応募者数が前年同期比で減少した一方、収用補償金22,197千円が発生した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は2,153百万円、通期予想は4,715〜4,815百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は99百万円、通期営業利益予想は490〜541百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比3.0％減、営業利益は6.4％減、経常利益は12.2％減、親会社株主に帰属する中間純利益は9.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は2,153百万円（前年同期比3.0％減）、営業利益は99百万円（同6.4％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益99百万円、経常利益73百万円、親会社株主に帰属する中間純利益53百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は490〜541百万円、対前期増減率は2.0〜12.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当金は14.00円、2025年12月期予想も14.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「収用補償金」22,197千円を計上し、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比9.5％増。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「和服及び和装品の販売仲介を中心としたきもの関連事業の単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期は売上高2,153百万円・営業利益99百万円、前年同期は売上高2,219百万円・営業利益105百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年12月期中間期40.5％、2024年12月期38.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動により使用した資金は50百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益は、収用補償金が発生したことにより53百万円（前年同期比9.5％増）」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「ブリリアンツ地区予選大会」の取扱金額は前年比約110％、「約2,300人にご来場」、収用補償金22,197千円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「プロモーション活動を積極的に展開」「新規顧客の獲得に注力」「ECサイト『KAERUWA』では…拡充を図っております」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の経営成績は…となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日〜2025年6月30日」、売上高2,153百万円、営業利益99百万円、前年同期比の各増減率を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の長期化による資源価格の高騰」「物価上昇の継続」「米国による通商政策の影響」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象の注記　該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無（2025年8月20日に当社ウェブサイトにおいて決算説明の動画配信を予定）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国21会場」「約2,300人にご来場」「取扱金額は前年比約110％」「新規応募者数は昨年と比べ減少」」）
