# 日本和装ホールディングス（2499） 2024年12月期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2499/disclosure/20250213573582
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2499

## 何が変わったか

2024年12月期は、和装品販売や縫製加工の伸長などにより増収増益となりました。あわせて、2025年12月期の業績予想と、年間14円の配当予想を示しています。

## 会社が挙げた理由

「お試し3回無料着付け体験コース」への応募、販売会やイベント・ツアーの好調、新規教室の卒業生向け施策などが売上増加に寄与しました。利益面では、売上高の増加に加え、給与手当や会場費等の増加があった一方、営業利益は前年から86百万円増加しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年12月期
- 売上高: {"value":4704,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 営業利益: {"value":480,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 経常利益: {"value":432,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8}
- 純利益: {"value":296,"unit":"百万円","yoy_pct":71.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":10.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.5}
- 販管費: {"value":3816,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"4,715～4,815","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"490～541","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":"440～487","unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":"300～333","unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":"33.09～36.73","unit":"円 銭"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"全国に18拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":104,"単位":"人（正社員）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":38.9,"単位":"%"},"ROE":{"実績":8.4,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":14,"単位":"円","中間・期末の内訳":"1Q 3円、2Q 3円、3Q 3円、4Q 5円"}
- 配当性向: {"率":"2024年12月期実績 42.8%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年春に全国で『お試し2回無料着付け体験』を開催、2025年上期に付加価値の高いイベント・ツアーを実施、ECサイトKAERUWAのオリジナル商品を展開、2025年も冨永愛氏がイメージキャラクターを続投

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年度業績予想」の予想値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2024年の経営成績は、各施策が功を奏し、増収増益」と記載。計画との対比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の対象は「2024年12月期 実績」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトは「増収増益」としており、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期は、当初13円の配当予想のところ、期末に1円の増配を実施し、通期で合計14円の配当を行いました。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売仲介手数料 △59」「和服･和装品販売 +182」「縫製加工 +81」などの記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『お試し3回無料着付け体験コース』に多くの応募」「春期の販売会の延べ参加者数は前年比115%」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書」として全社の売上高・利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費 △8」「給与手当 +59」「会場費等 +39」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販売仲介手数料 △59」「広告宣伝費 △8」「営業外収益 前期比 △6」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「世界的な資源・原材料価格の高騰、中東情勢・アメリカの政策動向など、依然として先行き不透明」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は今後の様々な不確定要素により変動する可能性があります。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年度業績予想」に予想レンジを掲載。残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『お試し2回 無料着付け体験』を全国で開催」「KAERUWAオリジナル商品を鋭意制作中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「卒業生は22万人超」「卒業生97.8%」「販売会…前年比115%」「約2,300名」「延べ1,000名以上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「体験後に本教室へ進んだ受講者数は前年同期を上回る」「春期の販売会の延べ参加者数は前年比115%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 正社員 104名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場規模が縮小して推移している和装業界」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「継続かつ安定した配当を実施することを利益配分に関する基本方針」「配当性向 2024年12月期 42.8%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は38.9%」「ROEは…8.4%に増加」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年12月期 決算補足資料」で、連結損益計算書・貸借対照表・キャッシュ・フロー計算書を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「決算概要」「TOPICS」「今後の展開について」「サステナビリティ活動」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年度業績予想」および「実際の業績等は今後の様々な不確定要素により変動する可能性があります。」」）
