# 日本和装ホールディングス（2499） 通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2499/disclosure/20250212570312
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
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企業ページ: https://komori.app/company/2499

## 何が変わったか

2024年12月期の通期連結業績について、売上高と各利益の実績値が、2024年2月14日に公表した予想レンジを上回った。特に親会社株主に帰属する当期純利益は、予想を16.7～34.3％上回った。

## 会社が挙げた理由

春期「きもの着付け教室」で新規顧客の獲得が順調に進み、既存顧客向け催事の受注も堅調だったことに加え、販売費及び一般管理費のコストコントロールにより費用が想定を下回ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"4,600～4,700","revised_forecast":"4,704（今回実績値）","change":"104～4","change_rate":"2.3～0.1","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"400～452","revised_forecast":"480（今回実績値）","change":"80～28","change_rate":"20.0～6.3","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"358～406","revised_forecast":"432（今回実績値）","change":"73～26","change_rate":"20.5～6.5","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"220～254","revised_forecast":"296（今回実績値）","change":"75～42","change_rate":"34.3～16.7","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"24.36～28.02","revised_forecast":"32.70（今回実績値）","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 2 月 14 日
- 前期実績: 2023 年 12 月期：売上高4,504百万円、営業利益393百万円、経常利益352百万円、親会社株主に帰属する当期純利益172百万円、1株当たり当期純利益19.06円 銭
- 修正の理由: 春期「きもの着付け教室」における新規顧客の獲得が順調に進み、既存顧客向けの催事の受注も堅調に推移したことに加え、販売費及び一般管理費のコストコントロールを推進した結果、当初想定していた費用を下回る水準で着地したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024 年２月 14 日に公表いたしました 2024 年 12 月期の通期連結業績予想と本日公表の実績値において、下記のとおり差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024 年 12 月期通期連結業績予想と実績値との差異（2024 年 1 月 1 日～2024 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の各差異が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上高「2.3～0.1」、営業利益「20.0～6.3」、経常利益「20.5～6.5」、親会社株主に帰属する当期純利益「34.3～16.7」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「2.3～0.1」、営業利益は「20.0～6.3」、経常利益は「20.5～6.5」、親会社株主に帰属する当期純利益は「34.3～16.7」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」「通期連結業績予想と実績値との差異」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「34.3～16.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「2.3～0.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回実績値は営業利益480百万円、経常利益432百万円、親会社株主に帰属する当期純利益296百万円。前期実績はそれぞれ393百万円、352百万円、172百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「新規顧客の獲得」「既存顧客向けの催事の受注」「販売費及び一般管理費のコストコントロール」とされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「春期『きもの着付け教室』における新規顧客の獲得が順調に進み、既存顧客向けの催事の受注も堅調に推移した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「春期『きもの着付け教室』」「既存顧客向けの催事」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規顧客の獲得」「既存顧客向けの催事の受注」「販売費及び一般管理費のコストコントロール」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の「増減額」と「増減率」があるが、顧客獲得、受注、コストコントロールごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規顧客の獲得が順調に進み」「催事の受注も堅調に推移」「コストコントロールを推進した結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には顧客獲得、催事受注、コストコントロールの説明はあるが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2024 年２月 14 日に公表いたしました予想を上回る結果となりました」「水準で着地」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高につきましては…」「販売費及び一般管理費のコストコントロールを推進した結果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由に顧客獲得、催事受注、販売費及び一般管理費のコストコントロールが記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄は「コストコントロールを推進した結果、当初想定していた費用を下回る水準で着地」としており、上振れ分の使途には言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由に構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年 2 月 14 日」、対象期間「2024 年 1 月 1 日～2024 年 12 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年２月 14 日に公表いたしました 2024 年 12 月期の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」であり、今回実績値を示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績値（Ｂ）」「ともに予想を上回る結果となりました」」）
