# 日本和装ホールディングス（2499） 2024年12月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2499/disclosure/20241112519201
種別: 決算
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2499

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比3.1％増、営業利益が24.7％増となり、増収増益でした。通期業績予想は据え置きでしたが、期末配当予想は増配修正されました。

## 会社が挙げた理由

無料着付け体験コースへの応募が多く、本教室への移行者数や継続受講者数が前年同期を上回りました。新規顧客向け販売会の延べ参加者数は前年比113％、既存顧客向け大型イベントへの参加人数は前年比約170％となり、ツアー・イベントの売上も堅調に推移しました。販売コストの上昇などで販売費及び一般管理費は増加したものの、各施策が功を奏したとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年１月１日～2024年９月30日
- 売上高: {"value":3427,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 営業利益: {"value":295,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7}
- 経常利益: {"value":264,"unit":"百万円","yoy_pct":31.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":159,"unit":"百万円","yoy_pct":58.4}
- １株当たり当期純利益: 17.64円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38.5,"前期末":37.5}
- 総資産: {"value":9134,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3513,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"4,600～4,700","unit":"百万円","yoy_pct":"2.1～4.4"},"営業利益":{"value":"400～452","unit":"百万円","yoy_pct":"1.6～14.8"},"経常利益":{"value":"358～406","unit":"百万円","yoy_pct":"1.9～15.3"},"純利益":{"value":"220～254","unit":"百万円","yoy_pct":"27.8～47.0"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":14,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":17090,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":1,"除外社名":["Nihonwasou Asia Pacific Holdings Pte.Ltd."]}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":9134000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":68400,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 無料着付け体験コースへの応募が多く、本教室への移行者数・継続受講者数が前年同期を上回った。新規顧客向け販売会の延べ参加者数は前年比113％、既存顧客向け大型イベントへの参加人数は前年比約170％となり、ツアー・イベントの売上高も堅調に推移した。販売コストの上昇などで販売費及び一般管理費は増加したものの、各施策が功を奏し増収増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「3,427百万円」、通期予想は「4,600～4,700百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は「295百万円」、通期予想は「400～452百万円」。売上高は「3,427百万円」、通期予想は「4,600～4,700百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同四半期比3.1％増」、営業利益「24.7％増」、経常利益「31.9％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「58.4％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「3,427百万円（前年同四半期比3.1％増）」、営業利益「295百万円（前年同四半期比24.7％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「295百万円」、経常利益「264百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「159百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「400～452百万円」「対前期増減率1.6～14.8％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当金「14.00円」、2024年12月期予想「14.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には四半期ごとの配当金と年間配当金のみが記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の「特別損失合計 －」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の損益計算書に減損損失の項目はなく、「特別損失合計 －」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、和服及び和装品の販売仲介を中心としたきもの関連事業の単一セグメントである」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高「3,427百万円」、営業利益「295百万円」、前年同期の売上高「3,325百万円」、営業利益「236百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は38.5％（前連結会計年度末は37.5％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「本教室（全5回）へ進まれた受講者数は、前年同期を上回る成果」「販売会の延べ参加者数も前年比113％」「イベントへ参加された人数は前年比約170％」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「販売会の延べ参加者数も前年比113％」「参加された人数は前年比約170％」「延べ1,000名以上の卒業生にご参加」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「お試し3回無料着付け体験コース」「夏の花の都ツアー」「おっしょい!!博多祇園山笠ツアー」「ECサイト『KAERUWA』をオープン」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「各施策が功を奏し、増収増益となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月1日～2024年9月30日」、売上高「3,427百万円」、営業利益「295百万円」、各前年同四半期増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替相場の変動、持続的な資源・エネルギー価格の上昇及び長期化する地政学リスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「除外 1社（社名）Nihonwasou Asia Pacific Holdings Pte.Ltd.」および前年同四半期比の業績数値。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象の注記　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績概要および財務諸表に受注高・受注残高の項目は記載されていません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前年比113％」「前年比約170％」「延べ1,000名以上」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「業績概要では各施策や新規ECサイトの説明はありますが、中期経営計画に関する記載は確認できません。」）
