# 日本和装ホールディングス（2499） 2024年12月期　第２四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2499/disclosure/20240801560704
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2499

## 何が変わったか

2024年上半期は売上高が前年同期を上回った一方、販売コストなどの販管費が増え、営業利益・経常利益・純利益はいずれも減少しました。

## 会社が挙げた理由

販売コストの上昇などによって販売費及び一般管理費が38百万円増加したことが、減益の主な理由です。販管費の内訳では、会場費等が36百万円、給与手当が11百万円増加し、広告宣伝費は23百万円減少しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2219,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 営業利益: {"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.8}
- 経常利益: {"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.9}
- 純利益: {"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4.8,"unit":"%","yoy_change_points":-0.9}
- 販管費: {"value":1924,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"4,600～4,700","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"400～452","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":"358～406","unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":"220～254","unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":"24.36～28.02","unit":"円 銭"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"全国に20拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":107,"単位":"人（正社員）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 経済活動の正常化、インバウンド需要の増加、不安定な国際情勢、エネルギー価格の高騰、円安傾向による消費者物価の上昇などを記載。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2024年6月末実績":37.3,"unit":"%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":13,"unit":"円","内訳":{"第1四半期":3,"第2四半期":3,"第3四半期予想":3,"第4四半期予想":4}}
- 配当性向: {"2022年12月期":49.8,"2023年12月期":73.5,"unit":"%","2024年12月期予想":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 和装業界の市場規模は縮小して推移しているとの定性的記載のみ。数値はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 春限定のお試し3回無料着付け体験コース、ECサイトKAERUWAの公開・拡張、オリジナルブランドTENASの商品販売、KAERUWAでの中古帯取り扱い予定、KAERUWAのInstagram運用開始、国産養蚕業支援のReborn The Silkプロジェクト

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しは「2024年12月期 2Q実績」で、3か月単独の表記はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトには「取扱金額が堅調に推移」「好評を博し」などの記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売仲介手数料 △12」「和服･和装品販売 △33」「縫製加工 +53」「広告宣伝費 △23」「給与手当 +11」「会場費等 +36」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売コストの上昇など販売費及び一般管理費の増加により減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表題が「連結損益計算書」で、セグメント別実績の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は前年同期比+38百万円、内訳として「広告宣伝費 △23」「給与手当 +11」「会場費等 +36」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は125百万円から105百万円、販管費は1,886百万円から1,924百万円。会場費等+36百万円、給与手当+11百万円などの内訳も記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「インバウンド需要の増加」「エネルギー価格の高騰」「円安傾向による消費者物価の継続的な上昇」などの定性的記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「お試し３回 無料着付け体験コース」「EC事業『KAERUWA』公開」「新ブランド『TENAS』」「中古帯の取り扱いも予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「約2,300名」「前年比約130%」「前年比約160%」「前年比約120%」「22万人超」「全国20拠点」「全国425教室」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「取扱金額が前年比約130%」「春教室の応募者数は前年比約160%」「春のレギュラー販売会の参加者数は前年比約120%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「来場者数や参加者数の記載はあるが、客単価・販売数量との組み合わせによる指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「参考資料に「従業員数 正社員 107名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場規模が縮小して推移している和装業界」と記載。数値の市場規模やシェアはない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「通期では13円の配当を予定」「第1四半期に3円、第2四半期に3円、第3四半期は3円、第4四半期は4円」。2024年12月期予想の配当性向は「ー」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当の説明のみで、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は37.3%となり、前期より引き続き財務の健全性を維持」。目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務ハイライトに該当する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年12月期 第2四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」および社長紹介がある一方、「決算概要」「TOPICS」「今後の展開について」が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「将来予測の不確実性に関する一般的な注意書きはあるが、「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「予想値を「4,600～4,700」などのレンジで記載し、「実際の業績等は今後の様々な不確定要素により変動する可能性があります」としている。」）
