# 日本和装ホールディングス（2499） 2024年12月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2499/disclosure/20240730558205
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2499

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期を小幅に上回った一方、販売コストなど販売費及び一般管理費の増加により、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも減少した。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

卒業生向けイベントや着付け教室の取り組みにより売上高は増加したものの、販売コストの上昇などによって販売費及び一般管理費が増加し、減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":2219,"unit":"百万円","yoy_pct":"0.5%増"}
- 営業利益: {"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":"15.8%減"}
- 経常利益: {"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":"21.9%減"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":"35.5%減"}
- １株当たり当期純利益: 5.39円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"37.3%","前期末":"37.5%"}
- 総資産: {"value":9233,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3444,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-67077,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-24145,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-45544,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2315698,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"4,600～4,700","unit":"百万円","yoy_pct":"2.1～4.4%"},"営業利益":{"value":"400～452","unit":"百万円","yoy_pct":"1.6～14.8%"},"経常利益":{"value":"358～406","unit":"百万円","yoy_pct":"1.9～15.3%"},"純利益":{"value":"220～254","unit":"百万円","yoy_pct":"27.8～47.0%"}}
- 業績予想の修正: {"修正の有無":"無","売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"14.00","revised_forecast":"13.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":11176,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":"当中間期はなし（特別損失合計は「－」）"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"重要な変更":"無","新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed","備考":"2024年8月16日に当社ウェブサイトで決算説明の動画配信を予定"}
- 期末発行済株式数: 9,134,000株
- 期末自己株式数: 68,400株
- 業績の増減要因: 卒業生（既存顧客）向けイベントや着付け教室のプロモーションにより売上高は増加したが、販売コストの上昇など販売費及び一般管理費の増加により減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「2,219百万円」、通期予想は「4,600～4,700百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は「105百万円」、通期予想は「400～452百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比0.5％増」、営業利益は「前年同期比15.8％減」、経常利益は「前年同期比21.9％減」、親会社株主に帰属する中間純利益は「前年同期比35.5％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「2,219百万円（前年同期比0.5％増）」、営業利益「105百万円（前年同期比15.8％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「105百万円」、経常利益「84百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「48百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「400～452百万円」「対前期増減率1.6～14.8%」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2023年12月期の年間配当金は「14.00円」、2024年12月期予想は「13.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間連結会計期間の「特別損失合計」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、和服及び和装品の販売仲介を中心としたきもの関連事業の単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・前年同期比はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「37.3％（前連結会計年度末は37.5％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動により使用した資金は67百万円」、営業活動によるキャッシュ・フロー「△67,077千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売コストの上昇など販売費及び一般管理費の増加により減益となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売コストの上昇など販売費及び一般管理費の増加」と説明されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「積極的なプロモーション活動を行い、新規のお客様へのアプローチに注力」「ECサイトの充実を図っております」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「減益となりました」と記載する一方、将来記述について「一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年1月1日～2024年6月30日」、売上高は「2,219百万円（前年同期比0.5％増）」、営業利益は「105百万円（前年同期比15.8％減）」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢、エネルギー価格の高騰や円安傾向による消費者物価の継続的な上昇など、依然として先行き不透明な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「各業績項目について「対前年中間期増減率」が記載され、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更： 無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象の注記　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無： 有」「決算説明会開催の有無： 無（2024年８月16日に当社ウェブサイトにおいて決算説明の動画配信を予定）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「取扱金額は前年比約130%」「約2,300人にご来場」「春教室の応募者数は前年比約160%」「春のレギュラー販売会の参加者数は前年比約120％」。」）
