# 日本和装ホールディングス（2499） 2024年12月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2499/disclosure/20240513592415
種別: 決算
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/2499

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比11.0％増となり、営業・経常・最終の赤字幅がいずれも縮小しました。一方、通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の14円から13円に減少する計画です。

## 会社が挙げた理由

新イメージキャラクターの採用、「お試し３回無料着付け体験コース」のプロモーション、教室運営への注力、春の教室のリニューアルにより本教室参加者数が前年比約150％となりました。また、既存顧客向けイベントの集客数が増加し、「ブリリアンツ地区予選大会」の取扱金額が前年比約130％となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":989,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 営業利益: {"value":-54,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-62,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-43,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △4.80円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.4,"前期末":37.5}
- 総資産: {"value":8348,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3374,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"4,600～4,700","unit":"百万円","yoy_pct":"2.1～4.4"},"営業利益":{"value":"400～452","unit":"百万円","yoy_pct":"1.6～14.8"},"経常利益":{"value":"358～406","unit":"百万円","yoy_pct":"1.9～15.3"},"純利益":{"value":"220～254","unit":"百万円","yoy_pct":"27.8～47.0"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"14.00","revised_forecast":"13.00","change":"△1.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動なし（新規・除外の会社数・社名は記載なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 9,134,000株
- 期末自己株式数: 68,400株
- 業績の増減要因: 新イメージキャラクターの採用、「お試し３回無料着付け体験コース」のプロモーション、教室運営への注力、春の教室のリニューアルにより本教室参加者数が前年比約150％。既存顧客向けイベントの集客数増加、「ブリリアンツ地区予選大会」の取扱金額が前年比約130％。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は989百万円、通期売上高予想は4,600～4,700百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業損失は54百万円、通期営業利益予想は400～452百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比11.0％増、営業損失は116百万円から54百万円、経常損失は125百万円から62百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は99百万円から43百万円に縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は891百万円から989百万円、営業損失は116百万円から54百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失54百万円、経常損失62百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失43百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は400～452百万円、対前期増減率は1.6～14.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2023年12月期の年間配当金合計は14.00円、2024年12月期予想は13.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各四半期末・期末・年間配当金の記載のみで、株主還元方針の数値目標の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常損失は△62,802千円、税金等調整前四半期純損失も△62,802千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「提示された四半期連結損益計算書および注記事項に減損損失の計上に関する記載はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、和服及び和装品の販売仲介を中心としたきもの関連事業の単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績欄には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の金額と増減率が記載されていますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年12月期第1四半期40.4％、2023年12月期37.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書で構成され、キャッシュ・フロー計算書の記載はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「本教室の参加者数は前年比約150％」、「集客数も増加」、「『ブリリアンツ地区予選大会』の取扱金額は前年比約130％」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「本教室参加者数は前年比約150％、「ブリリアンツ地区予選大会」の取扱金額は前年比約130％。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新イメージキャラクターに冨永愛さんを採用」、「積極的なプロモーション活動」、「春の教室を大幅リニューアル」、「集客数も増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第１四半期連結累計期間における経営成績につきましては」と実績を記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と説明。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年１月１日～2024年３月31日」、売上高989百万円、前年同四半期比11.0％増などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢や物価高の影響、人手不足の深刻化、金融政策等の不確実要素」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期対象期間は2024年1月1日～2024年3月31日、前年同期は2023年1月1日～2023年3月31日。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示された表紙、定性的情報、財務諸表および注記事項に受注高・受注残高の記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「本教室の参加者数は前年比約150％」、「『ブリリアンツ地区予選大会』の取扱金額は前年比約130％」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提供された定性的情報には中期経営計画への言及はなく、ECサイトについては「和の総合サイト」を目指すとの記載にとどまっています。」）
