# 日本和装ホールディングス（2499） 2023年12月期　決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2499/disclosure/20240213534801
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2499

## 何が変わったか

2023年12月期は、消費マインドの冷え込みと買い控えの影響で減収減益となった。一方、2024年に向けて若年層向けECサイトの開設や無料着付け体験、新イメージキャラクターの起用などを開始・予定している。

## 会社が挙げた理由

会社は、顧客の消費マインドが回復せず、買い控えの影響を受けたため減収減益になったと説明している。2024年については、不安定な国際情勢や物価高により先行き不透明な状況が続くとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年12月期
- 売上高: {"value":4504,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6}
- 営業利益: {"value":393,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2}
- 経常利益: {"value":352,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.2}
- 純利益: {"value":172,"unit":"百万円","yoy_pct":-27}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":8.7,"前年同期比増減ポイント":-0.1}
- 販管費: {"value":3705,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"4,600～4,700","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"400～452","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":"358～406","unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":"220～254","unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":"24.36～28.02","unit":"円 銭"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"全国に20拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":107,"単位":"人（正社員）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 不安定な国際情勢、物価高、新型コロナウイルス感染症の影響収束、市場規模が縮小している和装業界。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":37.5,"単位":"%"},"ROE":{"実績":5,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"2023年実績":14,"2024年予想":13,"単位":"円"},"中間・期末の内訳":"2023年：1Q 3円、2Q 3円、3Q 3円、4Q 5円（記念配当1円含む）。2024年予想：1Q 3円、2Q 3円、3Q 3円、4Q 4円"}
- 配当性向: {"2021年":40.2,"2022年":49.8,"2023年":73.5,"単位":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場規模は縮小して推移しているとの説明。具体的な市場規模・シェア数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 若年層をターゲットとするECサイト『KAERUWA』の開設、2024年春の『お試し3回 無料着付け体験コース』、2024年の新イメージキャラクターとして冨永愛さんを起用、国産養蚕支援事業『Reborn The Silk プロジェクト』の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2024年度業績予想として実績と予想レンジを掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比に関する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書は2022年12月期実績と2023年12月期実績の通期数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『きものブリリアンツ全国大会』では『過去最多の来場者数を達成』、536名で『記録を塗り替える』と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「『手数料売上高 △201』『製品売上高 △45』『広告宣伝費 △202』『営業外収益 前期比 +0.4』『営業外費用 前期比 +14』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『お客様の消費マインドの冷え込み等による買い控えの影響により、2023年は通期で減収減益』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「『連結損益計算書』として全社の売上高・利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『販売費および一般管理費 3,705百万円』『広告宣伝費 △202』。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比△266百万円、営業利益は△25百万円。『消費マインドの冷え込み等による買い控え』と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『不安定な国際情勢や物価高の影響などにより、依然として先行き不透明』。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『EC事業「KAERUWA」始動』『お試し3回 無料着付け体験コース』『2024年新イメージキャラクターに冨永愛さんを起用』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「春期応募総数前年比約138%、参加者約600名増、既存顧客参加人数前年比約108%、新規顧客400名超、大会536名など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『春期は前年比約138%』『前年より約600名ほど多い』『前年比約108%』『400名を超える新規顧客』『過去最多』。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「参加人数や応募数の記載はあるが、客単価・平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数 正社員 107名』。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『継続かつ安定した配当を実施』、2023年実績配当性向73.5%、2024年配当予想13円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が『2023年12月期 決算補足資料』で、連結損益計算書等を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に『会社概要』があり、社長紹介、ビジネスモデル、主要関係会社、企業理念を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2023年は通期で減収減益』と断定する一方、『実際の業績等は今後の様々な不確定要素により変動する可能性』と記載。」）
