# 日本和装ホールディングス（2499） 創業者功労金の贈呈の決議及び同決議に伴う特別損失の発生に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2499/disclosure/20240213534796
種別: 発生事実
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2499

## 何が変わったか

取締役会が、退任した創業者の吉田重久氏に創業者功労金50百万円を贈呈することを決議しました。これに伴い、2023年12月期の連結・単体決算で同額を特別損失として計上します。

## 会社が挙げた理由

吉田重久氏が前身会社を創業し、無料きもの着付け教室などを通じて長年にわたり当社の発展に尽力したため、その功績と在任中の労に報いるため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 創業者功労金の贈呈の決議及び同決議に伴う特別損失の発生
- 発生日: 2024年2月14日（取締役会で贈呈を決議した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 日本和装ホールディングス株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 吉田重久氏の功績と在任中の労に報いるため
- 業績への影響額: 50百万円（2023年12月期連結および単体決算における特別損失）
- 計上する会計期間: 2023年12月期
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年3月28日開催予定の第38期定時株主総会において承認を得ることを前提としている。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「創業者功労金全額を2023年12月期連結および単体決算において特別損失として計上いたします。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「創業者功労金50百万円を贈呈することを決議いたしました。」および「特別損失として計上いたします。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2024年3月28日開催予定の当社第38期定時株主総会において承認を得ることを前提としております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「創業者功労金50百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「2022年3月30日付をもって当社取締役を退任されました吉田重久氏に対する『創業者功労金』」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「創業者功労金の贈呈の決議及び同決議に伴う特別損失の発生に関するお知らせ」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は功労金の贈呈および特別損失の計上について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「創業者功労金50百万円を贈呈することを決議いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期連結および単体決算において特別損失として計上いたします。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社は、2024年2月14日開催の取締役会において…決議し」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「吉田重久氏に対する『創業者功労金』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年2月14日開催の取締役会」および「創業者功労金50百万円」、「2023年12月期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「創業者功労金50百万円」および「2023年12月期連結および単体決算において特別損失として計上」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2024年3月28日開催予定の当社第38期定時株主総会において承認を得ることを前提としております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「創業者功労金の贈呈の決議及び同決議に伴う特別損失の発生に関するお知らせ」。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の本件開示への引用や続報の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「2024年3月28日開催予定の当社第38期定時株主総会において承認を得ることを前提」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は取締役会決議、功労金、特別損失および株主総会承認について記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「贈呈することを決議し」および「承認を得ることを前提としております。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「同氏の功績と在任中の労に報いるため」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2024年2月14日開催の取締役会において…決議」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「創業者功労金の贈呈」および「特別損失の計上」について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は功労金の贈呈決議と特別損失の計上について記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「同氏の功績と在任中の労に報いるため、創業者功労金50百万円を贈呈することを決議」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は吉田重久氏への功労金の贈呈について記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は功労金の贈呈決議と特別損失の計上について記載している。」）
