# 日本和装ホールディングス（2499） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2499/disclosure/20231110586212
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2499

## 何が変わったか

2023年12月期の通期連結業績予想を引き下げた。売上高は前回予想比で6.5～8.4％減、営業利益は28.7～36.7％減、親会社株主に帰属する当期純利益は44.1～51.0％減となる見込み。

## 会社が挙げた理由

行動制限の緩和で着付け教室の集客は回復したものの、円安や物価高による顧客の消費マインドの冷え込みと買い控えで売上高が伸び悩んだ。経費節減に努めたが、減収に伴って各利益も下振れした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"4,770～4,870","revised_forecast":4461,"change":"△308～△408","change_rate":"△6.5～△8.4","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"420～472","revised_forecast":299,"change":"△120～△173","change_rate":"△28.7～△36.7","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"392～440","revised_forecast":257,"change":"△134～△182","change_rate":"△34.4～△41.5","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"236～270","revised_forecast":132,"change":"△104～△137","change_rate":"△44.1～△51.0","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"26.11～29.78","revised_forecast":14.6,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年２月14日
- 前期実績: 2022年12月期：売上高4,770百万円、営業利益419百万円、経常利益392百万円、親会社株主に帰属する当期純利益236百万円、１株当たり当期純利益26.11円銭
- 修正の理由: 行動制限の緩和による人流の活発化で着付け教室の集客数は回復したが、円安・物価高の進行や顧客の消費マインドの冷え込み等による買い控えで売上高が伸び悩み、減収に伴って利益も前回予想を下回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 前回予想から修正はありません。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年12月期通期業績予想について、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想数値の修正（2023年１月１日～2023年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表中で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてに今回修正予想と増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「連結業績予想を下回る見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率として、売上高「△6.5～△8.4」、営業利益「△28.7～△36.7」、経常利益「△34.4～△41.5」、親会社株主に帰属する当期純利益「△44.1～△51.0」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△44.1～△51.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△6.5～△8.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「132」百万円、前期実績「236」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績表では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について増減額が記載されている。一方、「配当予想は、前回予想から修正はありません」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「減収に伴う減益」と説明されており、減損損失・特別損失・引当金の金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「お客様の消費マインドの冷え込み等による買い控えの影響により売上高が伸び悩みました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の受講料無料のきもの着付け教室においても集客数の回復がみられた」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「行動制限の緩和」「人流が活発化」「円安や物価高が進行」「お客様の消費マインドの冷え込み」「買い控え」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因の影響が文章で説明されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「円安や物価高が進行し、お客様の消費マインドの冷え込み等による買い控えの影響」および「経費節減等に努めました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高が伸び悩みました」「減収に伴う減益」と記載されているが、理由別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「足元では円安や物価高が進行し」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が伸び悩みました」「減収に伴う減益により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益につきましても前回予想を下回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は人流、円安、物価高、消費マインド、買い控え、減収などについて記載されており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「経費節減等に努めました」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的な対応策の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年11月13日」、対象期間「2023年１月１日～2023年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年２月14日に公表いたしました2023年12月期通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期通期業績予想値を修正することにいたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、配当予想は、前回予想から修正はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記に記載した予想数値は、発表日現在において入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、実際の業績等は様々な要因により、異なる可能性があります」」）
