# 日本和装ホールディングス（2499） 2023年12月期　第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2499/disclosure/20230804534300
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2499

## 何が変わったか

2023年12月期上半期は、着付け教室の新規申込みが前年を上回った一方、消費マインドが回復せず、売上高・各段階利益が前年同期を下回った。また、EC事業への増資や新規の夏季教室など、顧客層拡大に向けた施策を進めている。

## 会社が挙げた理由

春期教室の新規申込み数は前年を上回ったものの、前期に続いて顧客の消費マインドの回復が見られなかったため、売上高が前年同期を下回り、利益も減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2209,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.6}
- 営業利益: {"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.6}
- 経常利益: {"value":107,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.4}
- 純利益: {"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.1}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":5.7,"yoy_change_points":-4.1}
- 販管費: {"value":1886,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"4,770～4,870","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"420～472","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":"392～440","unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":"236～270","unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":"26.11～29.78","unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":20,"単位":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":108,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: エネルギー価格・原材料価格の高騰、不安定な国際情勢の長期化、新型コロナウイルス感染症の影響は収束しつつあること。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":38.9,"単位":"％"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":14,"単位":"円","中間":3,"期末":5}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 和装業界の市場規模は縮小して推移しているとの記載。数値はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 日本和装ダイレクトへの63百万円の増資、浴衣の着付けを組み込んだ夏の着付け教室の開講、若年層向け新規ECサイトの今秋リリース、秋の着付け教室で吉瀬美智子さんを新イメージキャラクターに起用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年12月期上半期実績」と「2023年12月期予想」は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2023年12月期 2Q実績」で、当四半期3か月の項目はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「10年前の記録464名を上回る536名で見事、記録を塗り替えることができました」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には売上高4,770～4,870百万円などの予想値が掲載されているが、業績予想の修正・据置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「手数料売上高△139」「加工売上高△42」「広告宣伝費△30」などの記載がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前期に続きお客様の消費マインドの回復が見られず、2023年上半期は減収減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書」として売上高、営業利益、経常利益などを掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費および一般管理費1,886百万円」「広告宣伝費△30」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比△182百万円、営業利益は△109百万円、手数料売上高は△139百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「エネルギー価格や原材料価格の高騰、不安定な国際情勢の長期化」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「先行き不透明な要因としてエネルギー価格・原材料価格・国際情勢を記載しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2023年下半期は…新たな企画の取り組み」「ECサイトを今秋にリリース予定」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「63百万円の増資を決議」「夏の着付け教室を開講」「今秋にECサイトをリリース予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「新規申込み数は前年比135%」「卒業生は21万名超」「全国17会場」「約2,300名」「39校、約4,200名」「536名」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「新規申込み数は前年比135%」とする一方、「消費マインドの回復が見られず、売上高は前期を下回る」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 正社員108名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場規模が縮小して推移している和装業界」と記載されているが、数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2023年12月期の配当合計は「14円を予定」、配当性向は「ー」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は38.9%」との実績記載はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「日本和装ダイレクト株式会社において…63百万円の増資を決議」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2023年12月期 第2四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「参考資料」があり、社長紹介、企業理念、株主名簿管理人等の頁が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今秋にECサイトをリリース予定」とする一方、「実際の業績等は今後の様々な不確定要素により変動する可能性があります」。」）
