# 日本和装ホールディングス（2499） 2023年12月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2499/disclosure/20230804534294
種別: 決算
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2499

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比7.6％減、営業利益が46.6％減となり、減収減益となった。一方、通期業績予想は据え置き、年間配当予想は13円から14円へ増額された。

## 会社が挙げた理由

きもの着付け教室の新規申込み数は好調だったものの、教室の継続率や販売イベントの集客数は前年同様で、お客様の消費マインドの回復が見られなかったため、減収減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":2209,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.6}
- 営業利益: {"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.6}
- 経常利益: {"value":107,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.1}
- １株当たり当期純利益: 8.35円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38.9,"前期末":38.6}
- 総資産: {"value":8803,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3421,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-240630,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8381,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-176100,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2167160,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"4,770〜4,870","unit":"百万円","yoy_pct":"0.0〜2.1"},"営業利益":{"value":"420〜472","unit":"百万円","yoy_pct":"0.1〜12.6"},"経常利益":{"value":"392〜440","unit":"百万円","yoy_pct":"0.0〜12.2"},"純利益":{"value":"236〜270","unit":"百万円","yoy_pct":"0.0〜14.1"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed（直近公表予想から変更なし）
- 年間配当予想: {"previous_forecast":13,"revised_forecast":14,"change":1,"change_rate":7.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（単一セグメント：きもの関連事業、記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（単一セグメント：きもの関連事業、記載省略）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":11984,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（2023年8月17日に当社ウェブサイトで決算説明動画を配信予定）
- 期末発行済株式数: 9134000
- 期末自己株式数: 68400
- 業績の増減要因: 新規申込み数は前年比135％と好調だった一方、教室の継続率や販売イベントの集客数は前年同様で、お客様の消費マインドの回復が見られず、減収減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は2,209百万円、通期予想は4,770〜4,870百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は125百万円、通期予想は420〜472百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比7.6％減、営業利益46.6％減、経常利益53.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益41.1％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高2,209百万円（前年同四半期比7.6％減）、営業利益125百万円（同46.6％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益125百万円、経常利益107百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益75百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は420〜472百万円（対前期増減率0.1〜12.6％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年12月期の年間配当金は13.00円、2023年12月期予想は14.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　関係会社事業損失引当金繰入額」3,416千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「和服及び和装品の販売仲介を中心としたきもの関連事業の単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高2,209,180千円・営業利益125,510千円、前年同期の売上高2,391,554千円・営業利益235,049千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末38.9％、前連結会計年度末38.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動により使用した資金は240百万円」、「営業活動によるキャッシュ・フロー」△240,630千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前期に続きお客様の消費マインドの回復が見られず、減収減益となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「新規申込み数が前年比135％」、「先着350名に浴衣のプレゼント」、「６日間で約700名にご来場」、「全国18会場」「全国16か所」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「不安定な国際情勢の長期化、エネルギー価格や原材料価格の高騰」および「夏の着付け教室を開催」「ＥＣサイトの…リリースに向けて準備」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今秋のリリースに向けて準備を進めております」「参入を計画しており」「ロイヤルカスタマー化を目指し」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年１月１日～2023年６月30日」、売上高2,209百万円、営業利益125百万円、通期予想の増減率も記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢の長期化、エネルギー価格や原材料価格の高騰、世界的に進む政策金利の見直しによる金融資本市場の変動リスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年12月期第２四半期の売上高については、『収益認識に関する会計基準』…を適用した影響により、対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規申込み数が前年比135％」「先着350名」「６日間で約700名」「全国18会場」「全国16か所」。」）
