# 日本和装ホールディングス（2499） 2022年12月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2499/disclosure/20221107557962
種別: 決算
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/2499

## 何が変わったか

第3四半期累計では、売上高が3,544百万円となる一方、営業利益は296百万円、経常利益は288百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は156百万円に増加しました。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の12円から13円に増配する見込みです。

## 会社が挙げた理由

多様な着付け教室による新規顧客層の獲得、プレミアム感や付加価値の高いツアー・イベントの提供による受注好調、経済活動の緩和による外出型消費の回復、第15回「きものブリリアンツ全国大会」での会場づくりや演出への注力を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":3544,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":296,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7}
- 経常利益: {"value":288,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":156,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- １株当たり当期純利益: 17.29円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.8,"前期末":36.8}
- 総資産: {"value":8874,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3356,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"5,093～5,193","unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":"460～513","unit":"百万円","yoy_pct":"3.4～15.3%"},"経常利益":{"value":"450～498","unit":"百万円","yoy_pct":"0.5～11.2%"},"純利益":{"value":"272～305","unit":"百万円","yoy_pct":"0.6～12.9%"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"12.00","revised_forecast":"13.00","change":"1.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":"－","unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: 当期は特別利益・特別損失とも計上なし（特別損失の減損損失は「－」）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名not_disclosed）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 9,134,000株
- 期末自己株式数: 68,400株
- 業績の増減要因: 多様な着付け教室による新規顧客層の獲得、付加価値の高いツアー・イベントによる受注好調、外出型消費の回復、第15回全国大会への注力。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は3,544百万円、通期予想は5,093～5,193百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高3,544百万円、通期予想5,093～5,193百万円。営業利益296百万円、通期予想460～513百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は3,544百万円（前年同期3,584百万円）、営業利益は21.7％増、経常利益は15.1％増、純利益は5.2％増。「売上高については対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「売上高の対前年同四半期増減率は「－」。営業利益は296百万円、前年同期比21.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益296百万円、経常利益288百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益156百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は460～513百万円、対前期増減率は3.4～15.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年12月期の年間配当は12.00円、2022年12月期予想は13.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各四半期末・期末・合計の配当金額が示されているが、配当性向やDOEの数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の特別損失「減損損失 －」「特別損失合計 －」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「減損損失は前第3四半期連結累計期間17,261千円、当第3四半期連結累計期間「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「和服及び和装品の販売仲介を中心としたきもの関連事業の単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益等が示されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年12月期第3四半期37.8％、2021年12月期36.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書で構成されており、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「今まで獲得できなかった顧客層の獲得へ力をいれてまいりました」「受注が好調に推移いたしました」「多くのお客様に足を運んでいただいた」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「多様な着付け教室の展開」「プレミアム感や付加価値の高いツアー・イベントの提供に注力」などの説明はあるが、各要因の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「多様な着付け教室の展開」「ツアー・イベントの提供に注力」「会場づくりや演出等にも注力した結果」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益296百万円…となりました」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年1月1日～2022年9月30日」とされ、売上高3,544百万円、営業利益296百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症第7波」「見通しの立たないウクライナ情勢」「急激な円安」「原材料及びエネルギー価格が上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準…を第1四半期連結会計期間の期首から適用」「このため、売上高については対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「プレミアム感や付加価値の高いツアー・イベントの提供に注力したことにより、受注が好調に推移いたしました」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「今まで獲得できなかった顧客層の獲得」「多くのお客様に足を運んでいただいた」と記載されているが、具体的な人数・数量はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「今後は…サブブランドの創造にも注力」「20代から40代をターゲットとして市場や新規顧客を開拓」と記載されている。」）
