# 日本和装ホールディングス（2499） 2022年12月期　第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2499/disclosure/20220728507019
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2499

## 何が変わったか

2022年12月期上半期は、着付け教室の新サービスやイベント・ツアーの好調により増収増益となり、営業利益は前年同期を90百万円上回った。下半期に向けて、秋の着付け教室、オンライン販売、家紋登録事業などの施策を進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

「完全手ぶら教室」「時短教室」などの新サービスによる新たな顧客層の獲得、きものブリリアンツ地区大会やはかた匠工芸ツアーなどの集客、産地や商材を打ち出したイベント・ツアーによる販売仲介取扱高の好調が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2391,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":235,"unit":"百万円","yoy_pct":62.2}
- 経常利益: {"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":50.5}
- 純利益: {"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":25}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.8,"unit":"%","yoy_change_points":3.6}
- 販管費: {"value":1967,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"5,093～5,193","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"460～513","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":"450～498","unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":"272～305","unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":"30.06～33.73","unit":"円銭"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":20,"単位":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":110,"単位":"名（正社員）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 和装業界ではインバウンド需要の激減、催事の制限、需要の落ち込みがあり、回復には時間を要する見込み。数値による前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率38.3%（前期末比+1.5ポイント）の実績は示されているが、財務目標はnot_disclosed。
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"13円（予想）","中間":"3円（実績）","期末":"4円（予想）","第3四半期":"3円（予想）"}
- 配当性向: {"value":"67.2%（2020年12月期）、40.2%（2021年12月期）","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場規模は縮小して推移しているとの説明のみ。数値はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 完全手ぶら教室・時短教室の導入、2022年からの四半期配当の導入、日本和装 友の会の開始、ECサイトを活用したオンライン販売・サブブランド事業、家紋登録事業『SAMURAI CRESTS』の今期リリース予定、イエローカード制の導入、秋の全国414教室での着付け教室開催とテレビCM

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および損益計算書に「第2四半期連結累計期間」「2Q実績」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の集客数」「『遊々会』東京会場の取扱高は過去最高」「エントリー数は過去最大」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「手数料売上 +46」「商品売上 +30」「旅費交通費 +14」「助成金収入 △23」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新たな顧客層を獲得」「多くのお客様が参加」「販売仲介の取扱高が好調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書」の記載はあるが、セグメント別実績の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費 1,967」「前期比 +15」「旅費交通費 +14」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業CF △42」「法人税等の支払額 △145」「未払金の減少 △67」「未払消費税の減少 △47」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「インバウンド需要の激減、催事の制限や需要の落ち込み等、大きな影響」「回復にはまだ時間を要すると思われます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は今後の様々な不確定要素により変動する可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「秋の『着付け教室』新規受講者の募集」「2022年も、上半期の業績は堅調に推移しております」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2022年1月より『日本和装 友の会』をスタート」「『SAMURAI CRESTS』今期リリース予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「全国19会場」「約2千人」「全国23会場」「2022年は既に8ヶ所」「卒業生は20万名超」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「約2千人」「8ヶ所」「全国414教室」などの現在値はあるが、前年同期比は示されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売仲介取扱高や参加者数の記載はあるが、単価との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 正社員 110名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場規模が縮小して推移している和装業界」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「継続かつ安定した配当を実施」および「2022年12月期より、四半期配当を導入」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元に関する記載は配当のみで、自己株式取得・消却への言及はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は38.3%（前期末比+1.5ポイント）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資活動によるキャッシュ・フローは「△24百万円」とあるが、設備投資額等の開示ではない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2022年12月期 第2四半期 決算補足資料」であり、「連結損益計算書」「連結貸借対照表」を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料に「商号」「従業員数」「事業内容」等がある一方、前半は決算概要と今後の取り組みで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「回復にはまだ時間を要すると思われます」「実際の業績等は…変動する可能性があります」」）
