# オリエンタルコンサルタンツホールディングス（2498） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2498/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-12
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2498
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KP1U.pdf

## 事業

オリエンタルコンサルタンツホールディングスは、建設コンサルタント事業をコアとする純粋持株会社であり、国内外の公共・公益事業を支えるコンサルティングおよび施工ノウハウを提供するグループ企業です。国内市場と海外市場の双方で事業を展開しており、重点的に取り組む事業領域として国内市場を「インフラ整備・保全（道路系）/インフラ整備・保全（水系）/防災/交通/地方創生」の5領域、海外市場を「民間事業/スマートシティ開発事業/O&M事業/BIM事業/事業投資」の5領域に定め、各市場で推進しています。2020年10月1日から2020年12月31日までの第1四半期連結累計期間における売上高は11,802,987千円（11,802,987,000円）で、前年同期比4.8%増。経常損失は267,677千円（267,677,000円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は224,074千円（224,074,000円）、四半期包括利益は-222,334千円（-222,334,000円）となった。売上高の構成としては国内市場の受注高が108億45百万円（10,845,000,000円）、海外市場の受注高が88億42百万円（8,842,000,000円）で、総受注高は196億87百万円（19,687,000,000円）となった。国内市場の受注高は前年同期比20.7%増、海外市場の受注高は前年同期比75.9%減であった。売上高は国内市場が堅調に推移したものの、海外市場の新型コロナウイルス感染症拡大に伴う海外の外出・渡航制限等の影響があったが回復傾向にあるとしている。セグメント別では、インフラ・マネジメントサービス事業の売上高が91億5百万円、環境マネジメント事業が23億85百万円、その他事業が4億32百万円、これらのセグメントの営業損益はそれぞれ-2億1百万円、4百万円、-1,7百万円となっている。

## 数字

- 研究開発費: 38百万円

## セグメント

- インフラ・マネジメントサービス / 売上高 92億円 / 営業利益 -2億円
- 環境マネジメント / 売上高 24億円 / 営業利益 5百万円
- その他 / 売上高 4億円 / 営業利益 -2百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
