# オリエンタルコンサルタンツホールディングス（2498） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2498/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-14
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2498
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HY8N.pdf

## 事業

当社グループは純粋持株会社であり、コア事業として建設コンサルタントを提供しています。国内外の公共・公益事業を支える計画・調査・設計などのコンサルタント業務と、施工業務のノウハウを有しており、長期的な企業価値の創出を目指しています。第1四半期連結累計期間においては、重点的に取り組む事業を5つ（インフラ整備・保全、防災、交通、地方創生、海外新規開拓）に定め、国内市場および海外市場で推進しています。国内市場の受注高は89億81百万円（前年同四半期比3.3％増）、海外市場の受注高は367億64百万円（前年同四半期比68.9％増）、全体の受注高は457億45百万円（前年同四半期比50.2％増）となり、売上高は112億66百万円（同20.8％増）でした。営業損失は3億43百万円、経常損失は2億55百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億87百万円となりました。セグメント別では、インフラ・マネジメントサービスの売上高が92億71百万円、営業損失が2億82百万円、環境マネジメントの売上高が17億42百万円、営業損失が66百万円、その他事業の売上高が4億28百万円、営業利益が15百万円でした。海外展開はフィリピン等で大型案件を受注するなど好調でした。総資産は50,471,456千円、自己資本は10,361,442千円、負債は40,110,013千円、現金及び預金は10,250,176千円、未成業務支出金は14,838,305千円、現金等の増加要因は主に現金及び預金の増加と未成業務支出金の増加によるものです。なお、当第1四半期連結会計期間における重要な変更はなく、Oriental Consultants Japan Co., Ltd.を連結の範囲に追加しております。

## 数字

- 研究開発費: 48百万円

## セグメント

- インフラ・マネジメントサービス / 売上高 77億円 / 営業利益 -31億円
- 環境マネジメント / 売上高 14億円 / 営業利益 -13億円
- その他 / 売上高 3億円 / 営業利益 10百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
