# オリエンタルコンサルタンツホールディングス（2498） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2498/filing/2018-q1
提出日: 2018-05-15
対象期間: 2018-01-01 〜 2018-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2498
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CXMA.pdf

## 事業

オリエンタルコンサルタンツホールディングスは、建設コンサルタント事業を中核とする純粋持株会社であり、国内外の公共・公益事業を支えるコンサルタント業務および施工業務のノウハウを活用して事業を展開しています。事業は、重点化した4つの個別事業（インフラ保全、防災、交通、再生可能エネルギー）と4つの統合事業（地域活性化、海外新規開拓、民間開発、事業経営）を軸に、国内公共市場・国内民間市場・海外市場の3領域で推進されています。国内公共市場では防災・減災関連のハード・ソフト対策、道路・河川・港湾等の維持管理、地方創生関連の業務の受注が堅調。国内民間市場では首都圏の再開発業務の受注が堅調。海外市場ではインド・フィリピンなど開発途上国でのインフラ整備を中心に需要が高く推移しています。第2四半期連結累計期間の受注高は456億18百万円、売上高は244億79百万円、営業利益は12億75百万円、経常利益は11億15百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億75百万円となりました。セグメント別の業績は、インフラ・マネジメントサービスが売上高201億76百万円、営業利益9億70百万円、環境マネジメントが売上高38億13百万円、営業利益2億1百万円、その他が売上高8億50百万円、営業利益81百万円です。地域別売上高は、日本14,615,535千円、アジア4,459,692千円、中近東583,304千円、その他1,275,472千円、合計20,934,005千円です。平成29年10月1日から平成30年3月31日までの1株当たり四半期純利益は122.73円、平成29年1月1日から3月31日までの期間は228.37円。従業員数の開示は本報告書に記載なし。将来の計画・銘柄固有の新規契約などの決定・締結は本期間に該当なし。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 22百万円

## セグメント

- インフラ・マネジメントサービス / 売上高 20兆円 / 営業利益 97億円
- 環境マネジメント / 売上高 38億円 / 営業利益 2億円
- その他 / 売上高 9億円 / 営業利益 81百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 15兆円
- アジア / 売上高 4.5兆円
- 中近東 / 売上高 5,833億円
- その他 / 売上高 1.3兆円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
