# オリエンタルコンサルタンツホールディングス（2498） 2026年９月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2498/disclosure/20260813519976
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2498

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比1.2％増、営業利益は8.7％増となり、経常利益と最終利益も増加した。通期業績予想と配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

国内・海外市場が堅調に推移したほか、環境マネジメント事業で大型案件が進捗した。為替相場の変動による為替差益も経常利益を押し上げた。一方、国内受注は前年同期に大型案件を受注した反動で減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":73707,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 営業利益: {"value":5694,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 経常利益: {"value":6322,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4319,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2}
- １株当たり当期純利益: 359.80円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38.1,"前期末":36.4}
- 総資産: {"value":82487,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":31706,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":97000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"営業利益":{"value":5800,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"経常利益":{"value":5600,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3850,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"240.00","revised_forecast":"125.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"インフラ・マネジメントサービス事業":{"value":60175987,"unit":"千円","yoy_pct":-1.4},"環境マネジメント事業":{"value":12096230,"unit":"千円","yoy_pct":15.7},"その他事業":{"value":2394300,"unit":"千円","yoy_pct":3.6}}
- セグメント別利益: {"インフラ・マネジメントサービス事業":{"value":4356611,"unit":"千円","yoy_pct":-4.3},"環境マネジメント事業":{"value":1090844,"unit":"千円","yoy_pct":164.5},"その他事業":{"value":232747,"unit":"千円","yoy_pct":-1.6}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"国内市場":{"value":45155,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.9},"海外市場":{"value":29488,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2},"合計":{"value":74643,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4}},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":682219,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当期計上なし（セグメント情報で該当事項なし）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"持分変動利益","value":25305,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名：なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 12,359,740株
- 期末自己株式数: 402,300株
- 業績の増減要因: 国内市場、海外市場とも堅調に推移。環境マネジメント事業では大型案件の進捗に伴う売上が増加し、為替相場の変動により為替差益627,836千円を計上。国内受注は前年同期の大型土壌汚染対策工事・擁壁工事等の受注の反動で減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は73,707百万円、通期予想は97,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は5,694百万円、通期予想は5,800百万円。売上高は73,707百万円、通期予想は97,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高1.2％増、営業利益8.7％増、経常利益18.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益17.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高73,707百万円（1.2％増）、営業利益5,694百万円（8.7％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,694百万円、経常利益6,322百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,319百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益5,694百万円、通期営業利益予想5,800百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年9月期の年間配当は240.00円、2026年9月期予想は125.00円。「2025年９月期については、当該株式分割前の実際の配当金の額を記載しております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「持分変動利益」25,305千円、「特別利益合計」25,305千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「インフラ・マネジメントサービス事業の営業利益は4.3％減、環境マネジメント事業は164.5％増、その他事業は1.6％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高73,707,284千円・営業利益5,694,175千円、前年同期の売上高72,859,839千円・営業利益5,240,558千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期38.1％、前連結会計年度末36.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内市場、海外市場とも堅調に推移」、「大型案件の進捗に伴う売上」、「大型軌道案件の追加契約を締結」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「国内受注高451億55百万円、海外受注高294億88百万円、為替差益627百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「為替相場の変動や米国の関税政策の影響等」および「重点的に取り組む事業を…定め、各市場で推進しております」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現在精査中であり、今後修正の必要性が生じた場合には、速やかに発表いたします。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月１日～2026年６月30日」、売上高73,707百万円、営業利益5,694百万円、通期売上高予想97,000百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替相場の変動や米国の関税政策の影響等、依然として先行き不透明な状況が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年10月１日付で普通株式１株につき２株の割合で株式分割」、「2025年９月期については、当該株式分割前の実際の配当金の額を記載しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内市場の受注高451億55百万円、海外市場294億88百万円、合計746億43百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間における受注高は451億55百万円」、「海外市場…受注高は294億88百万円」、「受注高…746億43百万円」。」）
