# オリエンタルコンサルタンツホールディングス（2498） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2498/disclosure/20251113501903
種別: 配当
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/2498

## 何が変わったか

2025年9月期の期末配当を、直近予想の1株220円から20円増額し、240円に決定した。前期実績の175円からも増配となる。

## 会社が挙げた理由

株主への長期的に安定した利益還元を重視し、過去の連結業績、今後の連結業績の見通し、配当性向・配当利回り・自己資本比率などを総合的に勘案して配当を決定する方針に基づく。今回は株主への感謝の意を表し、配当予想を増額した。配当性向は40％程度を目安とする。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":220,"revised_forecast":240,"change":20,"change_rate":9.1,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":220,"revised_forecast":240,"change":20,"change_rate":9.1,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":null,"期末":175,"年間":175,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":1462540,"unit":"千円"},"前期実績":{"value":1052186,"unit":"千円"}}
- 基準日: 2025年9月30日
- 効力発生日: 2025年12月25日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当・記念配当・特別配当の区分は記載されていない
- 配当性向: {"value":40,"unit":"％程度","区分":"not_disclosed"}
- 配当方針: 株主に対する長期的に安定した利益還元を経営の重要課題の一つとして認識し、過去の連結業績の推移、今後の連結業績の見通し、配当性向・配当利回り・自己資本比率等の指標などを総合的に勘案して配当を決定する。配当性向は40％程度を目安とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025年9月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「１株当たりの配当金額　240 円　220 円」および「配当予想１株あたり 220 円より 20 円増額し、１株当たり 240 円」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「前 期 実 績 (2024 年９月期)」の「１株当たりの配当金額」は175円、今回の決定額は240円。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「今回240円、前期実績175円。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「「配 当 金 の 総 額　1,462,540 千円」「1,052,186 千円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「参考表の「当期実績(2025 年９月期)」年間240円、「前期実績(2024 年９月期)」年間175円。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「配当予想１株あたり 220 円より 20 円増額し、１株当たり 240 円」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向につきましては、40％程度を目安といたします。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向につきましては、40％程度を目安といたします。」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「配当方針の説明はあるが、変更・新設を示す記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「配当を行なうことを決議いたしました」および「125 円とさせていただく予定であります。」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容に普通配当・記念配当・特別配当の内訳記載はなく、「当期の期末配当金」と記載。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当期の期末配当金につきましては」と記載。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「参考表の当期実績は「第２四半期末　－」「期末　240 円」「年間　240 円」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2025 年 10 月１日付で普通株式１株につき２株の割合で株式分割を行っている」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「過去の連結業績の推移、今後の連結業績の見通し、配当性向・配当利回り・自己資本比率等の指標などを総合的に勘案」および「株主の皆様への感謝の意を表しまして」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「過去の連結業績の推移、今後の連結業績の見通し」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は剰余金の配当の決定とその理由を記載しており、業績予想の修正を記載していない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向につきましては、40％程度を目安といたします。」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025 年 11 月 14 日開催の取締役会において、下記のとおり、…剰余金の配当を行なうことを決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「次期予想 (2026 年 ９月 期)」および「125 円とさせていただく予定」「250 円の配当」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「240 円」「20 円増額」「40％程度」「2025 年９月30日を基準日」「2025 年12月25日」「2025年９月期」」）
