# オリエンタルコンサルタンツホールディングス（2498） 2025年９月期業績予想の修正及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2498/disclosure/20250820545024
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-22
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2498

## 何が変わったか

2025年9月期の連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。期末配当予想も1株当たり200円から220円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

国内では公共工事の執行により防災・減災、道路・河川・港湾などの受注環境が堅調に推移し、海外でも開発途上国のインフラ整備需要や大型橋梁案件の受注が堅調だったため。これらを背景に生産活動も順調に進捗し、業績予想を上回る見込みとなった。配当は、長期的に安定した利益還元を重視し、連結業績の推移・見通し、配当性向・配当利回り・自己資本比率などを総合的に勘案して決定した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":87000,"revised_forecast":94800,"change":7800,"change_rate":9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4700,"revised_forecast":5250,"change":550,"change_rate":11.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4500,"revised_forecast":5300,"change":800,"change_rate":17.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2900,"revised_forecast":3500,"change":600,"change_rate":20.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":482.33,"revised_forecast":583.52,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月14日
- 前期実績: 2024年９月期：売上高86,282百万円、営業利益4,664百万円、経常利益4,022百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,597百万円、１株当たり当期純利益428.24円 銭
- 修正の理由: 国内市場では公共工事の執行により防災・減災関連、道路・河川・港湾等の維持管理業務などの受注環境が堅調に推移し、海外市場でも開発途上国のインフラ整備需要が旺盛で大型橋梁案件を受注するなど堅調に推移した。これらの受注環境のなか、生産活動も順調に進捗し、従前の業績予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり200円00銭から220円00銭へ20円増額。年間配当合計も200円00銭から220円00銭へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年９月期（2024年10月１日～2025年９月30日）の業績予想及び配当予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年９月期連結業績予想の修正（2024年10月１日～2025年９月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高87,000百万円から94,800百万円、営業利益4,700百万円から5,250百万円、経常利益4,500百万円から5,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,900百万円から3,500百万円に変更」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高9.0％、営業利益11.7％、経常利益17.8％、親会社株主に帰属する当期純利益20.7％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率9.0％に対し、営業利益11.7％、経常利益17.8％、親会社株主に帰属する当期純利益20.7％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年９月期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」増減率20.7％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高」増減率9.0％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益3,500百万円、前期実績2,597百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の各数値が、売上高87,000百万円→94,800百万円、営業利益4,700百万円→5,250百万円、経常利益4,500百万円→5,300百万円、当期純利益2,900百万円→3,500百万円と記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由の記載は「受注環境」「生産活動も順調に進捗した結果」に関する説明で、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「公共工事の執行」「開発途上国でのインフラ整備の需要は依然旺盛」「大型橋梁案件を受注」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内市場」「海外市場」「開発途上国でのインフラ整備」「大型橋梁案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「防災・減災関連のハード・ソフト対策業務、道路・河川・港湾等の維持管理業務」「開発途上国でのインフラ整備の需要」「生産活動も順調に進捗」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減額として売上高7,800百万円、営業利益550百万円等は示されている一方、修正理由には個別要因別の影響額の記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「公共工事の執行により」「開発途上国でのインフラ整備の需要は依然旺盛で良好な受注環境」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「受注環境は堅調に推移」「需要は依然旺盛」「生産活動も順調に進捗」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「受注環境は堅調に推移しております」「需要は依然旺盛で良好な受注環境にあり」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「防災・減災関連…業務、道路・河川・港湾等の維持管理業務等の受注環境」「生産活動も順調に進捗」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「国内市場」「海外市場」「受注環境」「生産活動」の説明で構成されており、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績修正理由は「受注環境」と「生産活動」の進捗を挙げており、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および配当予想修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年８月22日」、対象期間「2024年10月１日～2025年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年11月14日に公表しました」および「2024年10月1日～2025年9月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年９月期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「従前の予想１株当たり200円より20円増額し、１株当たり220円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想を上回る見込みとなりました」「実際の業績は、今後種々の要因によって予想数値とは異なる場合があります」」）
