# オリエンタルコンサルタンツホールディングス（2498） 2025年９月期  第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2498/disclosure/20250813541401
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2498

## 何が変わったか

2025年9月期第3四半期累計は、国内外の受注が堅調に推移し、売上高が前年同期比10.4％増、営業利益が33.4％増となった。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

国内では防災・減災関連業務や道路・河川・港湾などの維持管理業務の受注が堅調で、海外ではインフラ整備需要が旺盛で大型橋梁案件も受注したため。その他事業ではIT関連事業の売上も堅調だった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":72859,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 営業利益: {"value":5240,"unit":"百万円","yoy_pct":33.4}
- 経常利益: {"value":5341,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3685,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}
- １株当たり当期純利益: 615.26円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.4,"前期末":37.4}
- 総資産: {"value":73265,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":27654,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":87000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"営業利益":{"value":4700,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"経常利益":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9},"純利益":{"value":2900,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":175,"revised_forecast":200,"change":25,"change_rate":14.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":78866,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":630628,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"持分変動利益","value":17874,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当事項なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":2,"社名":["PT. Oriental Consultants Indonesia","SMEC Consultoria Chile SpA"]},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 6169420
- 期末自己株式数: 136877
- 業績の増減要因: 国内では防災・減災関連のハード・ソフト対策業務、道路・河川・港湾等の維持管理業務等の受注が堅調。海外では開発途上国のインフラ整備需要が旺盛で大型橋梁案件を受注。その他事業ではIT関連事業の売上が堅調。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は72,859百万円、通期予想は87,000百万円。「通期 87,000 0.8」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は5,240百万円、通期予想は4,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比10.4％増、営業利益は33.4％増、経常利益は18.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は17.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高72,859百万円（前年同期比10.4％増）、営業利益5,240百万円（同33.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,240百万円、経常利益5,341百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,685百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は4,700百万円、対前期増減率は0.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年9月期の年間配当は175.00円、2025年9月期予想は200.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「2025年9月期（予想） 期末 200.00円 合計 200.00円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 持分変動利益 17,874千円」「特別損失合計 －」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「インフラ・マネジメントサービス事業は39.8％増、環境マネジメント事業は8.4％増、その他事業は29.4％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高72,859百万円・営業利益5,240百万円、前年同期は売上高66,002百万円・営業利益3,927百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2025年9月期第3四半期 37.4％」「2024年9月期 37.4％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「国内市場の受注高は前年同期比17.6％増、海外市場は14.3％増、全体の受注高は16.4％増。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「国内受注高518億61百万円、海外受注高270億4百万円、全体受注高788億66百万円。また、各セグメントの売上高・営業利益と前年同期比を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「公共工事の執行により」「開発途上国でのインフラ整備の需要は依然旺盛」「大型橋梁案件を受注」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は728億59百万円」「2025年9月期の連結業績予想につきましては…変更ありませんが、現在精査中であり、今後修正の必要性が生じた場合には、速やかに発表いたします」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月1日～2025年6月30日」、売上高72,859百万円、営業利益5,240百万円、受注高788億66百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇、不安定な国際情勢、為替相場の変動、米国の関税政策の影響等、依然として先行き不透明な状況」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規2社」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規 2社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間における受注高は…国内市場518億61百万円」「海外市場270億4百万円」「受注高…788億66百万円」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内受注高518億61百万円（前年同四半期比17.6％増）、海外受注高270億4百万円（同14.3％増）、全体788億66百万円（同16.4％増）。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「重点的に取り組む事業を、国内市場5つ、海外市場5つに定め、各市場で推進しております」」）
