# オリエンタルコンサルタンツホールディングス（2498） 2025年９月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2498/disclosure/20250514551904
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2498

## 何が変わったか

2025年9月期中間期は、売上高が小幅に増えた一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期比で約3割増加した。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の175円から200円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

国内市場では防災・減災関連や道路・河川・港湾等の維持管理業務の受注環境が堅調で、海外市場ではインフラ整備需要が旺盛で大型橋梁案件を受注したため。会社は国内市場、海外市場とも堅調に推移したとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":46292,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}
- 営業利益: {"value":3998,"unit":"百万円","yoy_pct":29.3}
- 経常利益: {"value":4220,"unit":"百万円","yoy_pct":29.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2866,"unit":"百万円","yoy_pct":28.6}
- １株当たり当期純利益: 479.17円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":30.9,"前期末":37.4}
- 総資産: {"value":85083,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":26383,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7771434,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1077304,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":13998480,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":15024783,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":87000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"営業利益":{"value":4700,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"経常利益":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9},"純利益":{"value":2900,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":175,"revised_forecast":200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":43408,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":409591,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規会社名":["PT. Oriental Consultants Indonesia"],"除外":0,"除外会社名":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 6169420
- 期末自己株式数: 193877
- 業績の増減要因: 国内市場では公共工事の執行により防災・減災関連業務や道路・河川・港湾等の維持管理業務の受注環境が堅調。海外市場では開発途上国のインフラ整備需要が旺盛で、大型橋梁案件を受注した。国内市場、海外市場とも堅調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「中間期売上高は46,292百万円、通期予想は87,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は3,998百万円、通期営業利益予想は4,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比1.4%増、営業利益は29.3%増、経常利益は29.7%増、親会社株主に帰属する中間純利益は28.6%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比1.4%増、営業利益は同29.3%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,998百万円、経常利益4,220百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,866百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は4,700百万円、対前期増減率は0.8%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年9月期の年間配当は175.00円、2025年9月期予想は200.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間連結会計期間の特別利益、特別損失はいずれも「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はインフラ・マネジメントサービス事業が前年同期比33.2%増、環境マネジメント事業が38.9%増、その他事業が4.1%減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高は46,292百万円、営業利益は3,998百万円。前年同期の売上高は45,668百万円、営業利益は3,091百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年9月期中間期30.9%、2024年9月期37.4%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「当中間期の営業活動によるキャッシュ・フローは△7,771,434千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「国内市場の受注高は前年同期比12.2%増、海外市場は同6.0%増、受注高合計は同9.9%増。「インフラ整備の需要は依然旺盛」「大型橋梁案件を受注」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「国内市場受注高276億65百万円、海外市場受注高157億43百万円、受注高合計434億8百万円と記載され、各前年同期比も示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「公共工事の執行により…受注環境は堅調」「開発途上国でのインフラ整備の需要は依然旺盛で良好な受注環境」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増、営業利益は…増」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年10月1日～2025年3月31日」。売上高46,292百万円、営業利益3,998百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇、不安定な国際情勢、為替相場の変動、金利政策の影響等、依然として先行き不透明な状況」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）PT. Oriental Consultants Indonesia」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内市場の受注高276億65百万円、海外市場157億43百万円、合計434億8百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間における受注高は276億65百万円（前年同期比12.2％増）」「海外市場…157億43百万円（同6.0％増）」と記載。」）
