# オリエンタルコンサルタンツホールディングス（2498） 2024年９月期配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2498/disclosure/20240821574616
種別: 配当
開示日: 2024-08-22
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2498

## 何が変わったか

2024年9月期の期末配当予想を、1株当たり100円から175円へ75円増額した。年間配当金の合計も100円から175円となる。

## 会社が挙げた理由

長期的に安定した利益還元を重視し、過去の連結業績の推移、今後の連結業績の見通し、配当性向・配当利回り・自己資本比率などを総合的に勘案して配当を決定する基本方針を踏まえたため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"100円00銭","revised_forecast":"175円00銭","change":"75円00銭","change_rate":"75.0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"100円00銭","revised_forecast":"175円00銭","change":"75円00銭","change_rate":"75.0%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"100円00銭","年間":"100円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主に対する長期的に安定した利益還元を経営の重要課題の一つとして認識し、過去の連結業績の推移、今後の連結業績の見通し、配当性向・配当利回り・自己資本比率等の指標などを総合的に勘案して配当を決定することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年９月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想「100円00銭」、今回修正予想「175円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想「175円00銭」、前期実績の期末「100円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績の期末「100円00銭」、今回修正予想「175円00銭」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金の合計は、前回予想「100円00銭」、今回修正予想「175円00銭」、前期実績「100円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2024年９月期の期末配当予想を下記のとおり修正することを決議」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「株主に対する長期的に安定した利益還元を経営の重要課題の一つとして認識」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「「配当性向・配当利回り・自己資本比率等の指標などを総合的に勘案」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「配当を決定することを基本方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「１株当たり175円とさせていただきます」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「当期の期末配当金」および「期末」配当の記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2024年９月期の期末配当予想」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績の第2四半期「0円00銭」、今回修正予想の期末「175円00銭」、合計「175円00銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「上記方針を踏まえ、当期の期末配当金につきましては、従前の予想１株当たり100円より75円増額」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「過去の連結業績の推移、今後の連結業績の見通し」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年８月22日開催の取締役会において、2024年９月期の期末配当予想を…修正することを決議」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年８月22日開催の取締役会」、「2024年９月期」、「従前の予想１株当たり100円より75円増額」、「１株当たり175円」」）
