# オリエンタルコンサルタンツホールディングス（2498） 2023年９月期目標値および３ヵ年目標値の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2498/disclosure/20221113565351
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2498

## 何が変わったか

2023年9月期の目標を売上高780億円、営業利益39億円として設定した。加えて、2025年9月期の3カ年目標を売上高800億円から850億円、営業利益40億円から45億円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

2022年9月期業績実績の増収・増益を踏まえ、2025年9月期業績目標を上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":80000,"revised_forecast":85000,"change":5000,"change_rate":"6.25%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":4500,"change":500,"change_rate":"12.5%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2025年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年11月12日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 2022年９月期業績実績の増収・増益を踏まえ、2025年９月期業績目標を上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年9月期目標値および3ヵ年目標値を策定しました」および「2025年9月期業績目標…上方修正しております」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2023年9月期業績目標」と「2025年9月期業績目標」の双方を記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「85,000百万円」「80,000百万円」、営業利益は「4,500百万円」「4,000百万円」と示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高 85,000百万円（2021年11月12日開示 80,000百万円）」「営業利益 4,500百万円（同 4,000百万円）」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高は80,000百万円から85,000百万円、営業利益は4,000百万円から4,500百万円となっている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益は「4,500百万円」、従来値は「4,000百万円」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高は「85,000百万円」、従来値は「80,000百万円」と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高は80,000百万円から85,000百万円、営業利益は4,000百万円から4,500百万円と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文および目標値の表に、減損損失・特別損失・引当金に関する記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「2022年9月期業績実績の増収・増益」にとどまっている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「2022年9月期業績実績の増収・増益を踏まえまして」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「増収・増益」とあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年9月期業績実績の増収・増益」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「本文は2022年9月期実績を踏まえた上方修正と記載しているが、継続性や一過性には触れていない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および表に、連結範囲の変更・合併・子会社化に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文および表に、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および表に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2022年11月14日」、対象は「2023年9月期」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2021年11月12日開示の『2022年9月期業績目標の策定および2025年中期経営計画の業績目標の見直しについて』」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年9月期業績目標」として売上高・営業利益の新旧目標を示し、「上方修正しております」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「目標値を策定しました」「上方修正しております」と記載されている。」）
