# オリエンタルコンサルタンツホールディングス（2498） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2498/disclosure/20211109429516
種別: 配当
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2498

## 何が変わったか

2021年9月期の期末配当を、直近予想の1株42.5円から50.0円へ増額して決定した。前期の1株42.5円と比べても、7.5円の増配となる。

## 会社が挙げた理由

長期的に安定した利益還元を重視し、過去の連結業績や今後の見通し、配当性向・配当利回り・自己資本比率などを総合的に勘案している。当期は各損益が前期実績を上回ったため、株主への感謝を込めて期末配当を増額した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"42.5円","revised_forecast":"50.0円","change":"7.5円","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"50.0円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"－","期末":"42.5円","年間":"42.5円"}
- 配当金の総額: {"今回":"291,360千円","前期実績":"254,382千円"}
- 基準日: {"今回":"2021年9月30日","前期実績":"2020年9月30日"}
- 効力発生日: {"今回":"2021年12月24日","前期実績":"2020年12月23日"}
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主に対する長期的に安定した利益還元を経営の重要課題の一つとして認識し、過去の連結業績の推移、今後の連結業績の見通し、配当性向・配当利回り・自己資本比率等の指標などを総合的に勘案して配当を決定することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2021年9月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「１株当たりの配当金額 決定額 50.0円」「直近の配当予想 42.5円」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「決定額 50.0円」「前期実績（2020年9月期）42.5円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「「前期実績（2020年９月期）…42.5円」「当期実績…50.0円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「「配当金の総額 決定額 291,360千円」「前期実績 254,382千円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「年間 当期実績 50.0円」「前期実績（2020年９月期）42.5円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2020年11月13日の予想の1株当たり42.5円から7.5円増額とし、1株当たり50.0円」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「過去の連結業績の推移、今後の連結業績の見通し…などの指標などを総合的に勘案して配当を決定することを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「「配当性向・配当利回り・自己資本比率等の指標などを総合的に勘案」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「配当を決定することを基本方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当社は…取締役会において…配当を行なうことを決議」「1株当たり50.0円とさせていただきます」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「当期の期末配当金」「１株当たりの配当金額 50.0円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当期の期末配当金につきましては」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「「当期実績 第２四半期末 － 期末 50.0円 年間 50.0円」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および理由の記載に、株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期におきましては、各損益とも前期実績を上回ることができました」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「各損益とも前期実績を上回ることができました」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「剰余金の配当に関するお知らせ」「剰余金の配当を行なうことを決議」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は配当額の決定理由と配当内容を記載しており、業績予想の修正を記載していない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「「配当性向・配当利回り・自己資本比率等の指標などを総合的に勘案」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2021年11月12日開催の取締役会において…剰余金の配当を行なうことを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文は2021年9月期の期末配当の決定内容と理由を記載している。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2021年9月30日」「１株当たり…50.0円」「効力発生日 2021年12月24日」「42.5円から7.5円増額」」）
