# エージェンシー事業からの撤退によるアドテクノロジー事業の選択集中｜ユナイテッド（2497）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2497/threads/19df0629e687
企業ページ: https://komori.app/company/2497

## 経過

- FY2018-Q1 初出 「前期にエージェンシー事業から撤退した影響で減収となりました。」 — エージェンシー事業から撤退したことを初めて明示し、アドテクノロジー事業の事業構造を変更した経緯を記載している。 (https://komori.app/company/2497/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当事業におきましては、全体として成長を継続したものの、前期にエージェンシー事業から撤退した影響で減収となりました。」 — エージェンシー事業からの撤退を前提とするアドテクノロジー事業の構造が継続して記載されており、その影響で減収となっている。 (https://komori.app/company/2497/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当事業におきましては、全体として成長を継続したものの、前期にエージェンシー事業から撤退した影響で減収となりました。」 — エージェンシー事業から撤退した後のアドテクノロジー事業の構造が継続して記載されており、その影響で減収となっている。 (https://komori.app/company/2497/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「動画広告分野の成長が寄与し、前期に撤退したエージェンシー事業を除いて増収を達成したものの、『VidSpot』への先行投資及び『adstir』の利益率低下の影響により、減収減益となりました。」 — エージェンシー事業撤退後の構造において、動画広告分野が成長し、撤退事業を除けば増収を達成したと記載している。一方、VidSpotへの先行投資とadstirの利益率低下により、事業全体では減収減益となった。 (https://komori.app/company/2497/filing/2017-fy)
- FY2021-Q3 再定義 「当第３四半期連結累計期間は、年度内での撤退を予定しているアプリ広告領域の縮小により売上高は4,299,830千円(前年同期比17.4％減)と減収となりましたが、収益性重視の運営に移行したことにより、セグメント利益は626,381千円(前年同期比1.2％増)と増益となりました。」 — 従来のエージェンシー事業撤退に加え、アプリ広告領域についても年度内撤退を予定する計画へ展開し、アドテクノロジー事業の選択集中の範囲が変化している。 (https://komori.app/company/2497/filing/2020-q2)
- FY2021 達成 「アプリ広告領域において、アプリ特化広告配信プラットフォーム『ADeals』、動画広告配信プラットフォーム『VidSpot』を提供しておりましたが、当連結会計年度内で撤退いたしました。」 — 年度内撤退を予定していたアプリ広告領域について、撤退を完了した。アドテクノロジー事業はウェブ広告領域に集中する構成となった。 (https://komori.app/company/2497/filing/2020-fy)
