# 企業価値向上と内部留保を勘案した業績連動配当｜ユナイテッド（2497）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「株主の皆様への利益還元を経営の重要課題の一つと認識し、将来の企業価値向上と競争力を極大化すること、また、経営体質強化のための内部留保を勘案しつつ、企業業績に応じた配当政策を実施することを基本方針としております。」 — 利益還元、将来投資、財務体質のバランスを基本方針とし、当面は連結配当性向20％程度を目安としている。 (https://komori.app/company/2497/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「平成28年６月24日　定時株主総会　普通株式　115,031　5.0　平成28年３月31日　平成28年６月27日　利益剰余金」 — 平成28年3月期について、1株当たり5円の配当を実施しており、利益還元を継続している。 (https://komori.app/company/2497/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「平成28年６月24日　定時株主総会　普通株式　115,031　5.0　平成28年３月31日　平成28年６月27日　利益剰余金」 — 平成28年3月期について、1株当たり5円、総額115,031千円の配当を実施しており、利益還元を継続している。 (https://komori.app/company/2497/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「平成28年６月24日　定時株主総会　普通株式　115,031　5.0　平成28年３月31日　平成28年６月27日　利益剰余金」 — 平成28年3月期について、1株当たり5円、総額115,031千円の配当を実施しており、利益還元を継続している。 (https://komori.app/company/2497/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「平成29年６月23日　定時株主総会　普通株式　183,978　8.0　平成29年３月31日　平成29年６月26日　利益剰余金」 — 平成29年3月期について、1株当たり8円、総額183,978千円の配当を実施している。配当方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/2497/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「第21期（平成29年４月１日から平成30年３月31日まで）中間配当について、平成29年10月31日開催の取締役会において、平成29年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」 — 平成29年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり5円、総額114,986千円の支払いを決議しており、利益還元を継続している。 (https://komori.app/company/2497/filing/2017-q2)
- FY2018 再掲 「当面の配当方針である連結配当性向20％程度を目安に、当事業年度の期末配当金につきましては１株当たり２円（総額45,994千円）の配当を実施いたしました。その結果、平成29年10月に実施した中間配当（１株当たり５円）と合わせた年間配当は、１株当たり７円（配当金総額159,994千円）となりました。」 — 連結配当性向20％程度を目安とする方針を継続し、中間配当5円と期末配当2円、年間配当7円を実施している。 (https://komori.app/company/2497/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「平成30年６月20日　定時株主総会　普通株式　45,944　2.0　平成30年３月31日　平成30年６月21日　利益剰余金」 — 平成30年3月期について、1株当たり2円、総額45,944千円の期末配当を実施しており、利益還元を継続している。 (https://komori.app/company/2497/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「2018年10月31日開催の取締役会において、2018年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」 — 2018年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり24円、総額552,783千円を決議しており、利益還元を継続している。配当方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/2497/filing/2018-q2)
- FY2019 再掲 「当社では、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題の一つと認識し、将来の事業展開と経営体質強化のための内部留保を勘案しつつ、当期純利益の20％程度を配当性向とした配当政策を実施することを基本方針としております。」 — 当期純利益の20％程度を配当性向とする方針を継続し、当期は年間配当61円を実施している。 (https://komori.app/company/2497/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「2019年６月21日
定時株主総会
普通株式
852,807
37.0
2019年３月31日
2019年６月24日
利益剰余金」 — 2019年3月期について、1株当たり37円、総額852,807千円の配当を実施しており、利益還元を継続している。配当方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/2497/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「第23期（2019年４月１日から2020年３月31日まで）中間配当について、2019年10月31日開催の取締役会において、2019年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①　配当金の総額 245,836,800円 ②　１株当たりの金額 11円00銭 ③　支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2019年12月10日」 — 利益還元を継続し、2019年9月末を基準日とする中間配当として総額245,836,800円、1株当たり11円を決議している。 (https://komori.app/company/2497/filing/2019-q2)
- FY2020 その他 「当連結会計年度におきましては、前第１四半期連結会計期間における投資先の上場に伴う株式売却益計上の反動、及び事業ポートフォリオの整理に伴う特別損失の計上等により、当期純利益が前事業年度に比較して減少したため、当事業年度の期末配当金につきましては上記方針に基づき１株当たり２円（総額44,697千円）の配当を実施いたしました。その結果、2019年10月に実施した中間配当（１株当たり11円）と合わせた年間配当は、１株当たり13円（配当金総額290,534千円）となりました。」 — 利益減少を背景に、期末配当2円、中間配当11円、年間配当13円を実施した。 (https://komori.app/company/2497/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 その他 「2020年11月９日開催の取締役会　普通株式　335,231　15.0　2020年９月30日　2020年12月９日　利益剰余金」 — 2020年9月末を基準日とする中間配当として、総額335,231千円、1株当たり15円を決議し、利益還元を継続している。 (https://komori.app/company/2497/filing/2020-q2)
- FY2021 前進 「当連結会計年度におきましては、当第１四半期連結会計期間における投資先の上場に伴う株式売却益計上等により、連結純利益が前連結会計年度に比較して増加したため、期末配当金につきましては上記方針に基づき１株当たり19円（総額415,128千円）の配当を実施いたしました。その結果、2020年11月に実施した中間配当（１株当たり15円）と合わせた年間配当は、１株当たり34円（配当金総額750,359千円）となりました。」 — 連結純利益の増加を背景に、期末配当19円、中間配当15円、年間配当34円を実施した。配当性向20％を基本方針とする利益還元を具体的な通期配当として示している。 (https://komori.app/company/2497/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 その他 「第25期（2021年４月１日から2022年３月31日まで）中間配当について、2021年11月９日開催の取締役会において、2021年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①　配当金の総額 360,749千円 ②　１株当たりの金額 17円00銭 ③　支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2021年12月９日」 — 2021年９月末を基準日とする中間配当として、総額360,749千円、１株当たり17円を決議した。 (https://komori.app/company/2497/filing/2021-q2)
- FY2022 その他 「当連結会計年度におきましては、配当政策に基づき、期末配当金につきましては上記方針に基づき１株当たり20円（総額403,382千円）の配当を実施いたしました。その結果、2021年11月に実施した中間配当（１株当たり17円）と合わせた年間配当は、１株当たり37円（配当金総額764,132千円）となりました。」 — 連結純利益の20％を基本とする配当方針のもと、中間配当17円及び期末配当20円、年間配当37円を実施した。 (https://komori.app/company/2497/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 その他 「第26期（2022年４月１日から2023年３月31日まで）中間配当について、2022年11月９日開催の取締役会において、2022年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。
①　配当金の総額
392,877千円
②　１株当たりの金額
20円00銭
③　支払請求権の効力発生日及び支払開始日
2022年12月９日」 — 2022年9月末を基準日とする中間配当として、総額392,877千円、1株当たり20円を決議した。 (https://komori.app/company/2497/filing/2022-q2)
- FY2023 その他 「当連結会計年度におきましては、配当政策に基づき、期末配当金につきましては上記方針に基づき１株当たり23円（総額449,384千円）の配当を実施いたしました。その結果、2022年11月に実施した中間配当（１株当たり20円）と合わせた年間配当は、１株当たり43円（配当金総額842,262千円）となりました。」 — 連結純利益の20％を配当性向とする基本方針のもと、中間配当20円及び期末配当23円、年間配当43円を実施した。 (https://komori.app/company/2497/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 その他 「第27期（2023年４月１日から2024年３月31日まで）中間配当について、2023年11月９日開催の取締役会において、2023年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①　配当金の総額 940,150千円 ②　１株当たりの金額 24円00銭 ③　支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2023年12月８日」 — 2023年9月末を基準日とする中間配当について、総額940,150千円、1株当たり24円を決議した。 (https://komori.app/company/2497/filing/2023-q2)
- FY2024 引き上げ 「当社では、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題の一つと認識し、将来の事業展開と経営体質強化のための内部留保を勘案しつつ、ＤＯＥ４％又は連結配当性向50％のいずれか大きい金額を配当額にする配当政策の実施を基本方針としております。」 — 従来の連結配当性向20％程度を目安とする方針から、DOE4％又は連結配当性向50％のいずれか大きい金額を配当額とする方針へ変更している。通期配当は中間24円・期末24円の年間48円となった。 (https://komori.app/company/2497/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「2024年11月13日開催の取締役会において、2024年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。
①　配当金の総額
942,865千円
②　１株当たりの金額
24円00銭」 — DOE4％又は連結配当性向50％のいずれか大きい金額を配当額とする方針のもと、1株当たり24円の中間配当を決議している。 (https://komori.app/company/2497/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「当社では、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題の一つと認識し、将来の事業展開と経営体質強化のための内部留保を勘案しつつ、ＤＯＥ４％又は連結配当性向50％のいずれか大きい金額を配当額にする配当政策の実施を基本方針としております。」 — DOE4％又は連結配当性向50％のいずれか大きい金額を配当額とする方針を継続し、年間配当は48円となった。 (https://komori.app/company/2497/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「2025年11月６日開催の取締役会において、2025年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①　配当金の総額 430,601千円 ②　１株当たりの金額 11円50銭」 — DOE４％又は連結配当性向50％のいずれか大きい金額を配当額とする方針のもと、2025年９月末を基準日とする中間配当として１株当たり11.5円を決議した。 (https://komori.app/company/2497/filing/2025-h1)
- 2026-05-11 後退 「2026年３月期       ―           11.50           ―       11.50        23.00」 — 年間配当は前期の48円から23円となり、2027年３月期の配当予想も22円とされている。DOE４％又は連結配当性向50％の方針自体は維持されている。 (https://komori.app/company/2497/disclosure/20260511521977)
- 2026-05-11 引き上げ 「これまでの株主還元方針である「ＤＯＥ４％又は連結配当性向50％のいずれか大きい金額」から、投資事業における保有株式売却の時期によって生じ得る短期的な業績変動に影響されず配当が可能なＤＯＥについて、４％から５％に引き上げることで、さらなる資本効率の向上及び株主還元の強化を図ることを目的として、新たな株主還元方針として「ＤＯＥ５％又は連結配当性向50％のいずれか大きい金額」を設定いたしました。」 — 株主還元方針のDOE下限が4％から5％へ引き上げられた。canonical threadは変更せず、方針の引上げとして記録する。 (https://komori.app/company/2497/disclosure/20260511522143)
- 2026-05-11 引き上げ 「2025年５月12日公表の「2026年３月期以降の新たな株主還元方針及び2026年３月期配当予想に関するお知らせ」において、新たな株主還元方針として「ＤＯＥ５％又は連結配当性向50％のいずれか大きい金額」を設定いたしました。」 — 株主還元方針のDOE基準が4％から5％へ変更されたことを示している。2027年3月期の配当予想は中間11円、期末11円、合計22円で、前期実績の合計23円から1円減少している。 (https://komori.app/company/2497/disclosure/20260511522188)
- FY2026 引き上げ 「当社では、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題の一つと認識し、将来の事業展開と経営体質強化のための内部留保を勘案しつつ、ＤＯＥ５％又は連結配当性向50％のいずれか大きい金額を配当額にする配当政策の実施を基本方針としております。」 — 配当方針を、DOE4％又は連結配当性向50％から、DOE5％又は連結配当性向50％のいずれか大きい金額へ変更している。 (https://komori.app/company/2497/filing/2025-fy)
- 2026-08-03 再掲 「配当方針「DOE5％または連結配当性向50％のいずれか大きい金額」にもとづき、年間で22円を予想。」 — FY2026に変更されたDOE5％または連結配当性向50％のいずれか大きい金額とする配当方針を継続している。 (https://komori.app/company/2497/disclosure/20260730503177)
