# ユナイテッド（2497） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2497/filing/2026-h1
提出日: 2026-11-04
対象期間: 2026-04-01 〜 2027-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2497
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ZBHE.pdf

## 要点

当中間連結会計期間において、フォッグ㈱の株式の一部譲渡に加え第三者割当増資により当社が同社を支配できなくなったため、連結の範囲から除外され持分法適用会社となりました。また、報告セグメントを「投資事業・教育事業・アドテク事業・育成中事業」の4区分に変更し、その結果に基づく業績・資産負債等の増減が記載されています。

## 事業

当期においてユナイテッドグループは投資事業・教育事業・アドテク事業を中核とし、育成中事業を育成中として成長を図る方針。2026年9月30日現在のグループ構成は、当社および連結子会社9社。フォッグ㈱の株式譲渡に伴い同社は持分法適用会社となり、連結の範囲から除外されました。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 4億円

## セグメント

- 投資事業（Ⅰ期：2025年4月1日～2025年9月30日） / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- 教育事業（Ⅰ期：2025年4月1日～2025年9月30日） / 売上高 1百万円 / 営業利益 -0百万円
- アドテク事業（Ⅰ期：2025年4月1日～2025年9月30日） / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円
- 育成中事業（Ⅰ期：2025年4月1日～2025年9月30日） / 売上高 2百万円 / 営業利益 -0百万円
- 投資事業（Ⅱ期：2026年4月1日～2026年9月30日） / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円
- 教育事業（Ⅱ期：2026年4月1日～2026年9月30日） / 売上高 1百万円 / 営業利益 -0百万円
- アドテク事業（Ⅱ期：2026年4月1日～2026年9月30日） / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円
- 育成中事業（Ⅱ期：2026年4月1日～2026年9月30日） / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類ではSupply Chain各セクションに記載はないが、フォッグ㈱の株式譲渡により連結範囲から除外され持分法適用となったため、グループとの連結依存（連携先）に関わる新規エントリを追加した。

- + フォッグ㈱

### 戦略的賭け

提出書類（2026-11-04）で、フォッグ㈱の株式一部譲渡および第三者割当増資の結果として支配を喪失し、同社が連結範囲から除外され持分法適用会社となったことが明示された。あわせて、中核事業を投資事業・教育事業・アドテク事業とし育成中事業を補完として成長を図る方針の継続が再記載された。

- + フォッグ㈱の一部譲渡による持分法化

### 外部エクスポージャー

本書類では外部エクスポージャーとして「中東・ウクライナ等の情勢」が追記され、既存の地政学リスク項目に言及がある。あわせて「米国の通商政策の影響による景気の下振れリスク」が新たに記載され、新規のマクロ需要リスク項目を追加する。

- + 米国通商政策による景気下振れ

### 規制ポジショニング

当期提出書類で、フォッグ㈱について株式を一部譲渡した結果として支配を喪失し、連結の範囲から除外して持分法適用会社とする変更が明示されたため、新規エントリを追加した。

- + フォッグ㈱の連結除外

## 会社自身の言葉

### 株主還元（中間配当の決議内容）

- 「2026年11月4日 取締役会 普通株式 配当総額 412,605,000円 1株当たり 11.00円 配当の原資: 利益剰余金 効力発生日: 2026年12月10日」 — 2026年11月4日取締役会の中間配当決議（配当総額・1株当たり金額・原資・効力発生日等）

### フォッグ㈱の持分変動と連結範囲の変更

- 「フォッグ㈱の株式を一部譲渡し、同社が第三者割当増資を実施した結果、当社の同社に対する支配を喪失し、同社は連結の範囲から除外され、持分法適用会社となりました。」 — フォッグ㈱の株式一部譲渡と第三者割当増資により支配を喪失し、連結除外・持分法適用となった旨
- 「なお、フォッグ㈱の株式を一部譲渡し、同社が第三者割当増資を実施した結果、当社の同社に対する支配を喪失し、同社は連結の範囲から除外され、持分法適用会社となりました。」 — フォッグ㈱の株式一部譲渡および第三者割当増資の結果として連結除外・持分法適用となった旨（同内容の別記）

### 事業方針（中核事業と育成中事業）

- 「当期において、ユナイテッドグループは、収益の柱となる投資事業・教育事業・アドテク事業を中核事業と位置づけ、その他の事業を育成中事業として成長を図る方針を継続しています。」 — 中核事業（投資・教育・アドテク）を収益の柱、その他を育成中事業として成長方針を継続する旨

### マクロ環境・リスク要因（地政学・通商政策）

- 「当経営者による財政状態・経営成績およびキャッシュ・フローの状況の分析において、世界経済の展望に影響を及ぼす要因として「中東・ウクライナ等の情勢」を挙げています。」 — 世界経済の展望に影響する要因として中東・ウクライナ等の情勢を挙げる旨
- 「米国の通商政策の影響による景気の下振れリスクが記載されています。」 — 米国の通商政策の影響による景気の下振れリスクが記載されている旨
