# ユナイテッド（2497） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2497/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-09
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2497
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MR2T.pdf

## 事業

当社グループは、デジタル領域を軸に事業を展開しており、DXプラットフォーム事業を中核に据えつつ、インベストメント事業、アドテクノロジー事業、コンテンツ事業を収益源として推進しています。2021年9月30日現在、当社グループは当社、連結子会社14社及び持分法適用関連会社2社で構成されており、組織再編に伴いセグメントの内訳にも変更が生じています。なお、2021年9月30日現在の連結範囲には、第1四半期連結会計期間に取得した㈱リベイス、第2四半期連結会計期間に取得した㈱イケてるやつらを含む構成となっています。2021年9月30日現在の主な財務指標は以下のとおり（単位は千円、比較は前年同四半期）: 売上高（第25期第2四半期連結累計期間）: 8,100,468,000 営業利益: 4,559,352,000 経常利益: 4,553,072,000 親会社株主に帰属する四半期純利益: 3,146,611,000 四半期包括利益: 3,771,877,000 純資産額: 38,411,781,000 総資産額: 50,294,126,000 自己資本比率: 75.8% 現金及び現金同等物の四半期末残高: 14,350,490,000 四半期末における現金及び現金同等物: 14,350,490,000 当第2四半期連結累計期間の財政状態・経営成績の概要: 前第2四半期連結累計期間と比較して、売上高は減少（前年同四半期 11,008,634,000 → 本期 8,100,468,000）。当社グループはDXプラットフォーム事業を最注力事業と位置づけ、インベストメント事業、アドテクノロジー事業、コンテンツ事業を収益期待事業として位置づけ、成長・収益性の改善に取り組みました。DXプラットフォーム事業は、キラメックス㈱、㈱ブリューアス、㈱リベイス、㈱イケてるやつら及びユナイテッド㈱のDXコンサルティング事業で構成されています。外部顧客への売上高は、DXプラットフォーム事業1,104,776千円、インベストメント事業5,045,540千円、アドテクノロジー事業529,824千円、コンテンツ事業1,420,327千円で、合計8,100,468千円となっています。セグメント別の当期業績は、DXプラットフォーム事業−290,215千円、インベストメント事業4,779,223千円、アドテクノロジー事業299,970千円、コンテンツ事業251,314千円となり、全セグメント計のセグメント利益は4,559,352千円となっています。当第2四半期末の現金及び現金同等物の期末残高は14,350,490千円であり、前年末比増加。自己株式取得及び新株予約権等の変動により資本剰余金が減少、自己株式が減少しています。大株主の状況として、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム㈱が保有株式数12,802,205株（持株比率60.32%）を保有しています。当期の「主要な契約等」および「後発事象」は該当なしと報告されています。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 63億円

## セグメント

- DXプラットフォーム事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 -0百万円
- インベストメント事業 / 売上高 5百万円 / 営業利益 5百万円
- アドテクノロジー事業 / 売上高 5百万円 / 営業利益 0百万円
- コンテンツ事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円
