# ユナイテッド（2497） 剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2497/disclosure/20261104563974
種別: 配当
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/2497

## 何が変わったか

2026年9月30日を基準日とする中間配当を、1株当たり11円00銭で決定した。直近の配当予想どおりだが、前年実績の11円50銭からは0円50銭の減配となる。

## 会社が挙げた理由

株主還元と内部留保のバランスを勘案し、企業業績に応じた配当政策および「DOE5％又は連結配当性向50％のいずれか大きい金額」という株主還元方針に基づいて、2027年3月期の年間配当予想22円を設定しており、その予想どおり中間配当を11円としたため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"11円00銭","revised_forecast":"11円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"22円00銭","revised_forecast":"22円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"11円50銭","期末":"11円50銭","年間":"23円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"412百万円","前期実績":"430百万円"}
- 基準日: 2026年9月30日
- 効力発生日: 2026年12月10日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 連結配当性向50％（方針上の基準）
- 配当方針: 株主の皆さまへの利益還元を経営の重要課題の一つと認識し、経営体質強化のための内部留保を勘案しつつ、企業業績に応じた配当政策を実施することを基本方針とする。新たな株主還元方針として「DOE５％又は連結配当性向50％のいずれか大きい金額」を設定。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金　決定額「11円00銭」／直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「１株当たり配当金　決定額「11円00銭」／前年実績「11円50銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「決定額「11円00銭」／前年実績「11円50銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額　決定額「412百万円」／前年実績「430百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「年間配当の内訳　配当予想（2027年3月期）「22円00銭」／前期実績（2026年3月期）「23円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「１株当たり配当金は、当社が2026年３月期決算短信（2026年５月11日開示）で公表した配当予想から変更ありません。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「新たな株主還元方針として『ＤＯＥ５％又は連結配当性向50％のいずれか大きい金額』を設定いたしました。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「ＤＯＥ５％又は連結配当性向50％のいずれか大きい金額」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「2025年５月12日公表の『2026年３月期以降の新たな株主還元方針及び2026年３月期配当予想に関するお知らせ』において、新たな株主還元方針として…設定いたしました。」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2026年11月４日開催の取締役会において…決議いたしました」／「中間配当金を１株当たり11円とすることといたしました。」」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「配当予想（2027年３月期）「中間配当 11円00銭」「期末配当 11円00銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「上記の基本方針の下」／「2026年５月11日公表の『2027年３月期配当予想に関するお知らせ』に記載のとおり」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2026年３月期決算短信…で公表した業績予想を踏まえて算定した結果」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「ＤＯＥ５％又は連結配当性向50％のいずれか大きい金額」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年11月４日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2027年３月期につきましては…１株当たり配当金予想額を22円と設定しておりました。」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日「2026年９月30日」／効力発生日「2026年12月10日」／決定額「11円00銭」／「ＤＯＥ５％」「連結配当性向50％」」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「「剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ」／「中間配当金を１株当たり11円とすることといたしました。」」）
