# ユナイテッド（2497） 2027年３月期上期（累計）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2497/disclosure/20261104563934
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2497

## 何が変わったか

上期は、事業ポートフォリオの組み換えによる減収影響があった一方、保有有価証券の売却や費用減少により営業利益が黒字に転換した。教育事業は新規教室の出店を増やしたことで売上が伸びたが、先行投資により営業損失となった。

## 会社が挙げた理由

保有有価証券の売却、事業ポートフォリオの組み換えに伴う人件費の減少、教育事業での新規教室出店と生徒数の増加、教育事業の新規出店に伴う先行投資、アドテク事業での広告在庫拡大・広告システム改善が理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 上期（累計）
- 売上高: {"value":4012,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}
- 営業利益: {"value":87,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":227,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1697,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1963,"unit":"百万円","yoy_pct":-17},"営業利益":{"value":21,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":11,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":"7,800～8,200百万円","営業利益":"0～200百万円","経常利益":"0～100百万円","純利益":"0～50百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":"not_disclosed","投資事業":{"売上高":"80%","営業利益":"69%"},"教育事業":{"売上高":"41%","営業利益":"-"},"アドテク事業":{"売上高":"48%","営業利益":"47%"},"育成中事業":{"売上高":"46%","営業利益":"12%"}}
- 計画に対する自己評価: 計画通り
- セグメント別実績: {"投資事業":{"売上高":"876百万円（前年同期比+200%）","営業利益":"484百万円（前年同期差+518百万円／黒字転換）"},"教育事業（ベストコ）":{"売上高":"1,306百万円（前年同期比+13%）","営業利益":"△107百万円（前年同期差△60百万円）"},"アドテク事業（UMT）":{"売上高":"686百万円（前年同期比+1%）","営業利益":"170百万円（前年同期比+3%）"},"育成中事業":{"売上高":"1,161百万円（前年同期比△47%）","営業利益":"18百万円（前年同期差+313百万円／黒字転換）"}}
- 増減要因の内訳: {"事業ポートフォリオ組み換え影響":"売上高1,165百万円、営業損失△202百万円（前年上期の影響額）","投資事業の新規投資":"2.1億円","投資事業の有価証券売却":"7.7億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"教室数":"144教室（2026年9月末）","期中の出店":"14教室","下期計画":"6～11教室"}
- 従業員数: {"value":1700,"unit":"人（臨時社員を含む、2026年9月末）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: ベストコ年間20～25教室の出店、ベストコ下期6～11教室の出店計画、ベストコ通塾の季節性、投資事業で下期の保有有価証券売却を計画
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり":"22円","中間":"11円","期末":"11円（予想）"}
- 配当性向: DOE5%または連結配当性向50%のいずれか大きい金額
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 学習塾市場規模：2025年度9,520億円、地方の小中高生人口割合：54%、地方の通塾生徒数割合：42%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIスタートアップ等に出資するファンドへの投資、社会課題解決型スタートアップに出資するファンドへの投資、ベストコの地方での新規教室出店加速、UMTのコネクテッドTV・デジタル屋外広告への対応、AI活用による広告運用の自動化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「投資事業は売上高80%、営業利益69%、教育事業は売上高41%、アドテク事業は売上高48%、営業利益47%、育成中事業は売上高46%、営業利益12%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「上期は業績予想に対して計画通りに進捗。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期第2四半期｜連結損益計算書(事業別)」に売上高1,963百万円、営業利益21百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績推移は掲載されているが、「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「事業ポートフォリオ組み換えの影響を除いた前期比較」の売上高・営業利益の図に1,165百万円、△202百万円、△488百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「主に投資事業の保有有価証券の売却により、増収・黒字転換。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「投資事業、教育事業、アドテク事業、育成中事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は1,697百万円、「事業ポートフォリオの組み換えにより人件費が減少」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ポートフォリオ組み換え影響は売上高1,165百万円・営業損失△202百万円、ベストコは前期上期6教室から今期上期14教室へ出店数を増加。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「ベストコは年間20～25教室、下期6～11教室の出店を計画し、下期は季節性で売上高が伸長する見通し。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料冒頭に一般的な業績変動リスクの注意書きはあるが、織り込み額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に教育事業・アドテク事業が伸長する見通し」「投資事業も保有有価証券の売却を計画」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料のアジェンダおよび本文に中期経営計画の目標・実績対比はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIスタートアップへの投資」「年間20～25教室の出店」「コネクテッドTV/デジタル屋外広告への対応」「AI活用による生産性の向上」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「広告取扱高12億円、配信割合46%、教室数144、生徒数7,765人、継続率前年同期比+2.7%、授業料9,900円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「広告取扱高は前年同四半期比+38%、配信割合は前年同期比+19%、継続率は前年同期比+2.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1教室あたりの生徒数」「生徒数7,765人」「1教科あたりの授業料/月9,900円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結役職員数の推移」に2027年3月期第2四半期の合計1,700人を記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「学習塾市場規模は2025年度9,520億円、地方の小中高生人口割合54%、通塾生徒数割合42%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE5％または連結配当性向50％のいずれか大きい金額」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「上期は、AIおよび社会課題領域に出資するファンドなどに2.1億円の投資実行」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期上期（累計）決算説明資料」で、業績グラフ・事業別説明・Appendixで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「パーパス」「IRの取り組み」の頁がある一方、決算概要と各事業の業績説明が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期では業績予想の範囲内での着地を見込む」「下期は…伸長する見通し」。」）
