# ユナイテッド（2497） 2027年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2497/disclosure/20260730503177
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2497

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、投資事業で保有有価証券を売却したことなどにより、連結売上高が増加し、営業利益・経常利益・純利益が赤字から黒字に転換した。通期業績予想に対しては、会社は計画どおりに進捗していると説明している。

## 会社が挙げた理由

投資事業における保有有価証券の売却、ベストコの生徒数拡大、事業ポートフォリオの組み換え、育成中事業の利益改善・損失縮小など。純利益については、フォッグ㈱の株式売却にともなう特別利益を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2049,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 営業利益: {"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":57,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":216,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":897,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"2,049百万円","営業利益":"66百万円","経常利益":"57百万円","純利益":"216百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"7,800~8,200百万円","営業利益":"0~200百万円","経常利益":"0~100百万円","純利益":"0~50百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"投資事業":{"売上高":"61%","営業利益":"67%"},"ベストコ":{"売上高":"16%","営業利益":"-"},"ユナイテッドマーケティングテクノロジーズ":{"売上高":"23%","営業利益":"20%"},"育成中事業":{"売上高":"22%","営業利益":"-"}}
- 計画に対する自己評価: 計画通りに進捗
- セグメント別実績: {"投資事業":{"売上高":"668百万円（前年同期比+699%）","営業利益":"469百万円（前年同期比+492百万円）"},"ベストコ":{"売上高":"507百万円（前年同期比+11%）","営業利益":"△204百万円（前年同期比△84百万円）"},"ユナイテッドマーケティングテクノロジーズ":{"売上高":"333百万円（前年同期比+2%）","営業利益":"70百万円（前年同期比+0%）"},"育成中事業":{"売上高":"548百万円（前年同期比△50%）","営業利益":"△11百万円（前年同期比+157百万円）"}}
- 増減要因の内訳: {"連結売上高":"投資事業の保有有価証券売却、ベストコの生徒数拡大、事業ポートフォリオ組み換えの影響","連結営業利益":"投資事業の利益創出","育成中事業営業利益":"事業ポートフォリオ組み換え、各事業の利益改善・損失縮小"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"ベストコ144教室","期中の出退店数":"第1四半期に14教室を新規出店"}
- 従業員数: {"人数":1627,"単位":"人","期中の増減":"前四半期1,691人から減少"}
- 業績見通しの前提: 季節性によりベストコは第1四半期が売上高のボトムとなり、第2四半期以降に季節講習会などで拡大する見込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"22円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 1,647%、DOE 5%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI銘柄へのソーシング・投資実行、M&AなどIPOに限らない多様なイグジット、ベストコの新規教室出店加速、高校生領域の強化、新たな広告媒体への対応、AI活用による広告システム開発・運用の生産性向上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2027年3月期｜第1四半期 事業別業績」に各事業の進捗率を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想に対して計画通りに進捗。」「通期では、業績予想通りの着地を見込む。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期｜第1四半期 連結業績」に第1四半期の売上高2,049百万円、営業利益66百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の決算ハイライトおよび業績推移に「過去最高」の主張はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「事業別損益計算書で、投資事業営業利益の前年同期差+492百万円、育成中事業の同+157百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「営業利益は、主に投資事業の利益創出により黒字転換。」「第1四半期は上場株式の売却を実行。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2027年3月期｜第1四半期 事業別業績」に投資事業、ベストコ、マーケティングテクノロジーズ、育成中事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費は1,094百万円から897百万円へ、△197百万円。注記に「事業ポートフォリオの組み換えにより人件費が減少」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ベストコは営業損失△204百万円、前年同期比△84百万円。「出店に伴う先行投資」が理由と説明。育成中事業は売上高548百万円、前年同期比△50%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「第1四半期が売上高のボトムとなるが、第2四半期以降、季節講習や受験対策などにあわせて業績が伸長。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「事業特性上、保有有価証券の売却時期・規模によりボラティリティが大きくなる。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降も、M&AなどIPOに限らない多様なイグジットにより、継続的な利益創出を目指す。」「通期では業績予想通りの着地を見込む。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料のアジェンダは第1四半期決算概要、事業概況、Appendixで構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI銘柄投資に向けたソーシングを実施中。」「年間20〜25教室の出店計画に対し、14教室を出店。」「新たな広告媒体への対応」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ベストコの教室数144教室、広告取扱高1,511百万円、未上場株式148社・時価評価額95億円、連結役職員数1,627人など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「生徒数が拡大」「広告取扱高が拡大」「広告取扱高は前年同期比+41%」「全国144教室へ拡大」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には「生徒数の増加率」や「広告取扱高」の記載はあるが、単価との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結役職員数の推移」に27.3期1Qの合計1,627人を掲載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に市場規模・市場シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当方針『DOE5％または連結配当性向50％のいずれか大きい金額』」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「配当予想の説明はあるが、自己株式取得または消却への言及はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料に該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AI銘柄投資に向けたソーシング」や「14教室を新規出店」の記載はあるが、投資金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期第1四半期決算説明資料」で、アジェンダに決算概要・事業概況・Appendixを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「パーパス」「IRの取り組み」のページがある一方、全体は決算概要・事業概況・財務数値で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期では、業績予想通りの着地を見込む。」「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」。」）
