# ユナイテッド（2497） 2026年３月期通期連結業績予想と実績値との差異及び個別業績と前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2497/disclosure/20260511522199
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2497

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結実績は、売上高・各利益とも前回予想を下回り、親会社株主に帰属する当期純損失は予想より拡大した。また、個別業績は前期比で大幅な減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

連結業績は、連結子会社ブリューアスのIT教育事業の進捗が想定を下回ったことと、フォッグのオンラインくじ事業で一部大型案件を失注したことが理由。親会社株主に帰属する当期純利益については、事業整理損および有価証券評価損を特別損失に計上したことも影響した。個別業績は、投資事業における保有有価証券の売却量が前期比で減少したことが理由。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":8863,"change":-1136,"change_rate":"△11.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-1200,"revised_forecast":-1221,"change":-21,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-1250,"revised_forecast":-1268,"change":-18,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-1400,"revised_forecast":-1559,"change":-159,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-36,"revised_forecast":-41.33,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月12日
- 前期実績: 連結：売上高12,035百万円、営業利益2,646百万円、経常利益2,577百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,480百万円、１株当たり当期純利益37.71円。個別：売上高4,951百万円、経常利益2,969百万円、当期純利益1,474百万円、１株当たり当期純利益37.55円。
- 修正の理由: ブリューアスのIT教育事業の進捗が想定を下回ったこと、フォッグのオンラインくじ事業で一部大型案件を失注したこと。個別業績は、投資事業における保有有価証券の売却量が前期比で減少したこと。
- 特別損失の内容と金額: 事業整理損及び事業提携目的で取得していた有価証券の評価損。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想と実績値との差異」および「実績値（Ｂ）」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想と実績値との差異」「2026年３月期個別業績と前期実績値との差異」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「△1,136」、営業利益は「△21」、経常利益は「△18」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△159」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「連結売上高の増減率は「△11.4%」。個別売上高の増減率は「△92.8％」。連結実績の親会社株主に帰属する当期純利益は「△1,559」、前期実績は「1,480」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高が「△11.4%」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「見出しに「通期連結業績予想と実績値との差異及び個別業績と前期実績値との差異」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結売上高の増減率は「△11.4%」、個別売上高の増減率は「△92.8％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「連結の前期実績は親会社株主に帰属する当期純利益「1,480」、当期実績は「△1,559」。個別の前期当期純利益は「1,474」、当期実績は「△1,486」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「実績値（Ｂ）」と「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「事業整理損及び事業提携目的で取得していた有価証券の評価損を特別損失に計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「IT教育事業の進捗が想定を下回ったこと」「オンラインくじ事業において一部大型案件の失注があったこと」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社ブリューアス」「IT教育事業」「フォッグ株式会社」「オンラインくじ事業」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「…IT教育事業の進捗が想定を下回ったこと、及び…一部大型案件の失注があったことにより…」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益への影響は以下のとおり」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「一部大型案件の失注」「2025年12月31日付で当該事業の譲渡を完了」「2026年4月13日付で株式の一部を譲渡することに関する株式譲渡契約書を締結」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「IT教育事業の進捗が想定を下回った」「一部大型案件の失注」と記載されているが、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2027年３月期の連結業績に与える影響は限定的となる見込み」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「IT教育事業の進捗が想定を下回った」「一部大型案件の失注」および「特別損失に計上したため…当期純利益の業績予想との差異が…大きくなっております」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2025年12月31日付で当該事業の譲渡を完了」「2027年３月期から持分法適用関連会社へ異動」「事業整理損…を特別損失に計上」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は業績差異の理由、事業譲渡、株式譲渡について説明しているが、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2025年12月31日付で当該事業の譲渡を完了」「株式の一部を譲渡することに関する株式譲渡契約書を締結」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月11日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「記載されているのは「通期連結業績予想と実績値との差異」であり、新たな通期業績予想の提示はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「差異が発生いたしました」と断定する一方、「影響は限定的となる見込み」と記載。」）
