# ユナイテッド（2497） 2027年３月期通期連結業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2497/disclosure/20260511522192
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2497

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結業績予想を初めて公表し、売上高は7,800～8,200百万円、営業利益は0～200百万円などのレンジを示した。前期の赤字から、連結ベースで黒字転換を目指す一方、売上高は前期比7.5～12.0％減となる見通し。

## 会社が挙げた理由

フォッグ株式会社が2027年3月期から連結外となること、ブリューアスのIT教育事業を前期に事業譲渡したことから減収を見込む一方、これらの赤字事業が連結外となることと、中核事業・育成中事業の増益見込みにより黒字転換を見込んでいる。投資事業の株式売却価格の変動など、各事業のボラティリティを踏まえ、予想値はレンジで開示している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"7,800～8,200","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"0～200","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"0～100","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"0～50","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"0.00～1.30","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2026年３月期：売上高 8,863百万円、営業利益 -1,221百万円、経常利益 -1,268百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 -1,559百万円、１株当たり当期純利益 -41.33円銭
- 修正の理由: フォッグ株式会社の連結外化、ブリューアスのIT教育事業の事業譲渡、中核事業・育成中事業の増益見込みにより、減収ながら黒字転換を見込むため。株式売却価格の変動などを踏まえ、業績予想はレンジ形式で開示する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「『2027年３月期通期連結業績予想（2026年４月１日～2027年３月31日）』」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「『△7.5%～△12.0%の減収見通し』および『黒字転換となる見通し』」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文の『2027年３月期通期連結業績予想』」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の営業利益『△1,221』、経常利益『△1,268』、純利益『△1,559』、および『黒字転換となる見通し』」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「『フォッグ㈱が2027年３月期から連結外となること』および『㈱ブリューアスが運営していたIT教育事業を2026年３月期に事業譲渡したこと』」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「『フォッグ㈱』『㈱ブリューアスのIT教育事業』『投資事業』『㈱ベストコ』『ユナイテッドマーケティングテクノロジーズ㈱』」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「『フォッグ㈱が…連結外となること』『IT教育事業を…事業譲渡したこと』『中核事業・育成中事業ともに増益となる見込』」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では『△7.5%～△12.0%の減収見通し』と記載されているが、フォッグやIT教育事業など個別要因の影響額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「『フォッグ㈱が2027年３月期から連結外となること』および『IT教育事業を…事業譲渡したこと』」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2026年３月期まで連結子会社であった』『2027年３月期から連結外』『△7.5%～△12.0%の減収見通し』」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由は『2027年３月期』の通期業績予想について記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「『中核事業・育成中事業ともに増益となる見込のため、黒字転換となる見通し』」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「『フォッグ㈱が2027年３月期から連結外となること』および『IT教育事業を2026年３月期に事業譲渡したこと』」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の理由欄には事業の位置付け、連結外化、事業譲渡、増益見込み、レンジ開示の理由が記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文で記載されている構造面の変更は『連結外となること』と『事業譲渡』であり、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日『2026年５月11日』、対象期間『2026年４月１日～2027年３月31日』」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「表の見出しが『今回発表予想（Ａ）』で、前回予想の公表日は記載されていない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「『黒字転換となる見通し』『増益となる見込』『その達成を当社として約束する趣旨のものではありません』『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』」）
