# ユナイテッド（2497） 2026年３月期 通期決算説明資料並びに事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2497/disclosure/20260511522116
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2497

## 何が変わったか

2027年3月期の事業計画として、連結売上高は7,800～8,200百万円を見込む一方、営業利益・経常利益・当期純利益は黒字転換を計画している。IT教育事業からの撤退とフォッグの連結外れを踏まえ、投資事業・ベストコ・アドテク事業を中核事業として位置付けた。

## 会社が挙げた理由

㈱ブリューアスのIT教育事業の撤退およびフォッグ㈱の連結外れにより売上高は前期比減収となる見通し。一方、これらの影響を除いた売上高の成長、投資事業での保有有価証券売却、ベストコの生徒数・教室数拡大、アドテク事業の取引先拡大により黒字転換を計画している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2027年3月期
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":8863,"revised_forecast":"7,800~8,200","change":"△663～△1,063","change_rate":"△7%～△12%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":-1221,"revised_forecast":"0~200","change":"黒字転換（+1,221～+1,421）","change_rate":"黒字転換","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":-1559,"revised_forecast":"0~50","change":"黒字転換（+1,559～+1,609）","change_rate":"黒字転換","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: DOE5％または連結配当性向50％のいずれか大きい金額。2027年3月期の年間配当予想は22円。対象期間：2027年3月期
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: {"金額":1000,"単位":"百万円","対象期間":"2027年3月期。テック投資として年間10億円の投資実行を計画"}
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 保有有価証券売却による利益創出、AI銘柄投資と善進投資に注力、上場株式の売却、M&AなどIPOに限らないイグジット、1教室あたりの生徒数拡大、新規教室の出店による教室数拡大、高校生領域の強化、新規出店教室での生徒獲得、新たな広告媒体の獲得、AI活用の推進による生産性の向上
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":10000,"営業利益":-1200,"親会社株主に帰属する当期純利益":-1400},"revised_forecast":{"売上高":8863,"営業利益":-1221,"親会社株主に帰属する当期純利益":-1559},"change":{"売上高":"△1,137","営業利益":"△21","親会社株主に帰属する当期純利益":"△159"},"change_rate":{"売上高":"△11%","営業利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 様々な要因の変化により、実際の業績や結果とは大きく異なる可能性、保有有価証券の売却時期・規模により業績変動が大きくなる、短期的には投資金額のボラティリティが発生する
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年5月11日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「次回の事業計画及び成長可能性に関する事項については、通期決算開示(5月ごろ)のタイミングで毎年開示することを予定しています。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2027年3月期｜連結業績予想」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年3月期｜連結業績予想」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「前期に㈱ブリューアスのIT教育事業撤退、およびフォッグ㈱が連結外となったことで、売上高は前期比減収の見通し。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年3月期｜連結業績予想」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2027年3月期より、連結子会社から持分法適用関連会社へ異動。」「事業セグメントの変更」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「営業利益 0~200」「親会社株式に帰属する当期純利益 0~50」「DOE 5%」「配当性向 1,647%」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2027年3月期 業績予想」「前期実績」「前期比」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 落ち込みからの回復（原文: 「「連結全体で黒字化を計画。」「営業利益 0~200」「黒字転換」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績見通し 増収・黒字転換を計画」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「生徒数9,000人を目指す。」「1年間で約20~25教室の出店を計画。」「130」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の前提に該当する数値記載なし。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「㈱ブリューアスのIT教育事業・フォッグ㈱が計画から乖離したため、連結全体で業績予想を下回る着地。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2026年3月期 業績予想」「2026年3月期 実績」「業績予想比」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期の従前目標に関する記載なし。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「㈱ブリューアスのIT教育事業・フォッグ㈱が計画から乖離したため」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストおよびWACCに関する記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「配当方針『DOE5％または連結配当性向50％のいずれか大きい金額』」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 総額のみ（原文: 「「今期は年間10億円の投資実行を計画。」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の目標に関する記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRおよび株価水準に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「「前期に㈱ブリューアスのIT教育事業撤退」「フォッグ㈱が連結外」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「国内のAIスタートアップを中心に投資実行。」「生徒数9,000人を目指す。」「約20~25教室の出店を計画。」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「出典）㈱ユーザベース『2025年 Japan Startup Finance- 国内スタートアップ資金調達動向 -』」「出典）矢野経済研究所『2025年版 教育産業白書』より当社作成」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&AなどIPOに限らないイグジット」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2027年3月期の取り組み」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想」「増収・黒字転換を計画」「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性がある」」）
