# ユナイテッド（2497） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2497/disclosure/20260511521977
種別: 決算
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2497

## 何が変わったか

2026年3月期は、投資先株式の売却量減少などにより、売上高が26.4％減少し、営業・経常・最終損益が黒字から赤字に転じた。2027年3月期は、連結範囲の縮小で減収を見込む一方、営業利益は0～200百万円の黒字化を予想している。

## 会社が挙げた理由

投資先株式の売却量が前年同期比で減少したことなどが減収の主因。翌期はフォッグ㈱の連結除外とIT教育事業の譲渡で減収となる一方、赤字事業の連結外化と中核・育成事業の増益により増益を見込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":8863,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.4}
- 営業利益: {"value":-1221,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1268,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1559,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △41.33円
- 売上高営業利益率: △13.8％
- 自己資本比率: {"当期末":85.5,"前期末":84.7}
- 総資産: {"value":20048,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17764,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3977,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-109,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2561,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5963,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"7,800～8,200","unit":"百万円","yoy_pct":"△12.0～△7.5％"},"営業利益":{"value":"0～200","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"0～100","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":"0～50","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"48.00","revised_forecast":"22.00","change":"△26.00","change_rate":"△54.2％","unit":"円"}
- 配当性向: {"2026年3月期":"―","2025年3月期":127.3,"unit":"％"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":211562,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":10093,"unit":"千円","対象資産":"教育事業ののれん"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":92861,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":728,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":10093,"unit":"千円"},{"項目":"事務所移転費用","value":4226,"unit":"千円"},{"項目":"事業整理損","value":79765,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":58792,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":747,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"―"},"除外":{"会社数":1,"社名":"株式会社ブリューアス"}}
- 重要な後発事象: 2026年4月21日、フォッグ㈱株式967株を譲渡し、第三者割当増資も実施した結果、持分比率が43.51％となり、同社を連結範囲から除外して持分法適用会社とした。売却価額は非開示、売却損益は算定中。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 40412690
- 期末自己株式数: 2971488
- 業績の増減要因: 投資先株式の売却量が前年同期比で減少した影響等により投資事業が減収減益。教育事業は㈱ベストコの連結子会社化、人材マッチング事業は人材紹介事業及びデザイナー特化型マッチング事業の拡大、アドテク・コンテンツ事業はフォッグ㈱のオンラインくじにおける一部大型案件の失注が増減要因。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および業績欄に「2026年３月期 決算短信」「2026年３月期の連結業績」と記載。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期の実績と2027年3月期の予想は示されているが、期中進捗率の記載はない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は8,863,075千円(前年同期比26.4％減)」「営業損失は1,221,514千円(前年同期は営業利益2,646,466千円)」「親会社株主に帰属する当期純損失は1,559,188千円(前年同期は…利益1,480,452千円)」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比26.4％減、営業利益は2,646,466千円の利益から1,221,514千円の損失。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は1,221,514千円」「経常損失は1,268,786千円」「親会社株主に帰属する当期純損失は1,559,188千円」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2026年3月期の営業損失は「△1,221百万円」、2027年3月期の営業利益予想は「0～200百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は「48.00」、2027年3月期予想は「22.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「配当性向（連結）」「純資産配当率（連結）」の実績欄があるが、方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計93,589千円」「特別損失合計153,624千円」「税金等調整前当期純損失1,328,821千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「教育事業において、のれんの減損損失10,093千円を計上しております」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益又は損失は、投資△186,123千円、教育△164,653千円、人材マッチング△39,330千円、アドテク・コンテンツ132,545千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「表紙の売上高営業利益率は「2026年３月期 △13.8」「2025年３月期 22.0」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2026年３月期85.5％」「2025年３月期84.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は3,977,412千円（前年同期は1,380,808千円の獲得）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「投資先株式の売却量が前年同期比で減少した影響等により、売上高は…前年同期比26.4％減」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「投資先株式の売却量が前年同期比で減少した影響等」「一部大型案件が失注した影響」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「㈱ベストコを連結子会社化した影響」「人材紹介事業及びデザイナー特化型マッチング事業の拡大」「一部大型案件が失注した影響」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「営業利益0～200百万円…を見込んでおります」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」および売上高8,863百万円、前年同期比26.4％減、翌期予想7,800～8,200百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「各国の通商政策や中東情勢の緊迫化をはじめとする不安定な世界情勢」「エネルギー価格の高騰」「物価上昇の継続」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第３四半期連結会計期間末から㈱ベストコを連結子会社化した影響」「フォッグ㈱が2027年３月期から連結外となること」「IT教育事業を2026年３月期に事業譲渡」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…：無」「②…：無」「③…：無」「④…：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1 社…株式会社ブリューアス」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「(重要な後発事象) 連結子会社の異動（フォッグ㈱の株式売却等）」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業説明および今後の見通しには事業施策の説明はあるが、数値化された事業KPIの記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示本文には中期経営計画の目標・進捗に関する記載がない。」）
