# 売上高・経常利益・EBITDAを重視する経営指標｜イーサポートリンク（2493）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「顧客ニーズへの柔軟な対応と、サービスレベル・生産性の向上を追求することで、企業価値を向上させることを重要な経営戦略として掲げており、それを図る尺度として、売上高及び経常利益を重要な経営指標と位置付けております。また今後の成長に向けた新規サービスの開発投資が重要との認識からEBITDA（＝営業利益＋減価償却費）も経営指標として重要視しております。」 — 売上高、経常利益、EBITDAを企業価値・成長を測る重要な経営指標として初めて明示した。 (https://komori.app/company/2493/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループは、顧客ニーズへの柔軟な対応と、サービスレベル・生産性の向上を追求することで、企業価値を向上させることを重要な経営戦略として掲げており、それを図る尺度として、売上高及び経常利益を重要な経営指標と位置付けております。また今後の成長に向けた新規サービスの開発投資が重要との認識からEBITDA（＝営業利益＋減価償却費）も経営指標として重要視しております。」 — 売上高、経常利益、EBITDAを企業価値・成長を測る重要な経営指標とする位置付けが再掲された。 (https://komori.app/company/2493/filing/2020-fy)
- FY2023 再定義 「それを計る尺度として、売上高、営業利益及び営業利益率を重要な経営指標と位置付けております。また今後の成長に向けた新規サービスの開発投資が重要との認識からEBITDA（＝営業利益＋減価償却費）も経営指標として重要視しております。」 — 経営指標の表現が、従来の売上高・経常利益から、売上高・営業利益・営業利益率を中心とする構成へ変わった。EBITDA重視は継続している。 (https://komori.app/company/2493/filing/2022-fy)
