# イーサポートリンク（2493） 2026年11月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2493/disclosure/20261001544314
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2493

## 何が変わったか

2026年11月期通期の売上高、営業利益、経常利益の予想を下方修正し、親会社株主に帰属する当期純利益と1株当たり利益は未定にした。

## 会社が挙げた理由

青果売場構築支援事業のサービス展開の遅れと、地場野菜調達支援サービス事業で大手量販店へのサービス提供が合意に至らなかったことにより売上高が計画未達となる見込み。さらに、青果売場構築支援事業でサービス導入・運営費用が先行し、利益が計画を下回る見通しとなった。減損損失の兆候等については、影響を合理的に見積もることが困難なため、当期純利益を未定とした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7033,"revised_forecast":6876,"change":-156,"change_rate":-2.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":221,"revised_forecast":91,"change":-130,"change_rate":-58.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":219,"revised_forecast":117,"change":-101,"change_rate":-46.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":144,"revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":32.6,"revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年11月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年１月14日
- 前期実績: 売上高6,470百万円、営業利益141百万円、経常利益157百万円、親会社株主に帰属する当期純利益146百万円、1株当たり当期純利益33.17円 銭（2025年11月期）
- 修正の理由: 青果売場構築支援事業におけるサービス展開の遅れ、地場野菜調達支援サービス事業における大手量販店へのサービス提供が合意に至らなかったこと、青果売場構築支援事業でサービス導入及び運営にかかる経費が先行したこと。加えて、一部事業に減損損失の兆候等があり、当期純利益への影響を合理的に見積もることが困難なため。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失の兆候等に言及があるが、計上額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年11月期の通期連結業績予想を修正しました」および対象期間「2025年12月１日～2026年11月30日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1．通期業績予想の修正について」「2026年11月期の通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は7,033百万円から6,876百万円、営業利益は221百万円から91百万円、経常利益は219百万円から117百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業利益」増減率「△58.8%」、「経常利益」増減率「△46.4%」、「当初計画を大幅に下回る見通し」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△2.2％」、営業利益「△58.8%」、経常利益「△46.4%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2026年11月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△58.8%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△2.2％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の営業利益「91」、経常利益「117」、前期実績の営業利益「141」、経常利益「157」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（B）」および増減率が売上高・営業利益・経常利益について記載され、純利益と1株利益は「－」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「一部の事業には減損損失の兆候等があり」「影響を合理的に見積もることが困難」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「サービス展開の遅れにより、計画未達となる見込み」「大手量販店へのサービス提供が合意に至らず、計画未達となる見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「青果売場構築支援事業」「地場野菜調達支援サービス事業」「大手量販店」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「サービス展開の遅れ」「サービス提供が合意に至らず」「経費が先行」「減損損失の兆候等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「サービス展開の遅れ」「サービス提供が合意に至らず」「サービス導入及び運営にかかる経費が先行」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄に事業名と要因の説明はあるが、要因別の数値は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「見込み」「見通し」との記載はあるが、要因の継続期間に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の下振れ要因」「経費が先行」「減損損失の兆候等」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由に事業展開、取引合意、経費、減損損失の兆候等のみが記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「サービス導入及び運営にかかる経費が先行した」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年10月1日」、対象期間「2025年12月１日～2026年11月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年１月14日に公表しました2026年11月期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正について」「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載がない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「計画未達となる見込み」「下回る見通し」「合理的に見積もることが困難」「当期純利益を『未定』」」）
