# イーサポートリンク（2493） 2026年11月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2493/disclosure/20260702586621
種別: 決算
開示日: 2026-07-02
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2493

## 何が変わったか

2026年11月期中間期は、売上高が10.2％増、営業利益が111.1％増となるなど、前年同期から大幅な増収増益となった。連結範囲には株式会社マルシェプラスを追加した一方、通期業績予想と年間配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

オペレーション支援事業では業務受託料金の改定、業務の見直し、新規小売へのシステム導入、オプションサービスの拡大、新規顧客の獲得や既存顧客への導入拡大が寄与した。農業支援事業では、主力商材の販売拡大、生産事業の順調な推移、さつまいもの集荷量・販売先の拡大、ケール・にんじんの好調な販売、取扱数量の拡大が寄与した。一方、天候や仕入コスト増加、バナナの規格変更、協業パートナーとの連携難航などの影響も受けた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年12月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":3351,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 営業利益: {"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":111.1}
- 経常利益: {"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":119.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":145.9}
- １株当たり当期純利益: 10.88円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.4,"前期末":60.7}
- 総資産: {"value":6256,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3717,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":271986,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-98481,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":206923,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1786815,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7033,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"営業利益":{"value":221,"unit":"百万円","yoy_pct":56.2},"経常利益":{"value":219,"unit":"百万円","yoy_pct":39.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":104231,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし（固定資産売却益は－）","特別損失":"なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社マルシェプラス"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":4424800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":342,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 業務受託料金の改定・業務の見直し、新規小売へのシステム導入・オプションサービス拡大、新規顧客の獲得・既存顧客への導入拡大、主力商材の販売拡大、生産事業の順調な推移、集荷量・販売先・取扱数量の拡大が増収増益に寄与した。一方、天候、仕入コスト増加、バナナの規格変更、協業パートナーとの連携難航の影響を受けた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2026年11月期中間期」売上高は3,351百万円、「通期」売上高予想は7,033百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は124百万円、通期営業利益予想は221百万円。売上高は中間期3,351百万円、通期予想7,033百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高10.2％増、営業利益111.1％増、経常利益119.6％増、親会社株主に帰属する中間純利益145.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は3,040百万円から3,351百万円、営業利益は58百万円から124百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益124百万円、経常利益144百万円、親会社株主に帰属する中間純利益48百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は221百万円、対前期増減率は56.2％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年11月期の年間配当金は合計5.00円、2026年11月期予想も合計5.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間連結会計期間の「固定資産売却益」は「－」、「特別利益合計」も「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「オペレーション支援事業は売上高2.9％増・セグメント利益6.1％増。農業支援事業は売上高24.0％増、セグメント損失は前年96百万円から58百万円に縮小。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高3,351,630千円・営業利益124,314千円、前年同期の売上高3,040,124千円・営業利益58,887千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年11月期中間期59.4％、2025年11月期60.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期271,986千円、前年同期230,084千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力商材の販売拡大及び生産事業が順調に推移した結果、増収増益」、「集荷量の増加及び販売先の拡大」、「取扱数量の拡大」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「業務受託料金の改定」「販売拡大」「取扱数量の拡大」などの記載はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「金利上昇」「原油価格の高止まり」「人手不足」「異常気象」を記載し、自社施策として「業務受託料金の改定」「新規小売へのシステム導入」「販売拡大」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増収増益となりました」と記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年12月1日～2026年5月31日」とされ、売上高3,351百万円、営業利益124百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「金利上昇」「中東情勢の緊迫化による原油価格の高止まり」「人手不足」「記録的な高温等の異常気象や病害虫・鳥獣害」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度末において暫定的な会計処理の確定を行っており、前中間連結会計期間の数値については…見直し後の金額を用いております」「比較情報において取得原価の当初配分額の見直しを反映」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更： 有」「新規 1社（社名）株式会社マルシェプラス」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無： 有」「決算説明会開催の有無： 有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
