# 成長と利益の両立｜インフォマート（2492）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「また、今後の経営方針として、「成長と利益の両立」及び「収益源の多角化への仕掛け」に取り組んでまいります。「成長と利益の両立」については、BtoBプラットフォームを拡充し、これまでの成長と利益率を基本的に継続しながら、社外の経営資源も適宜取り入れ、BtoBプラットフォームの価値増大を図ってまいります。」 — 今後の経営方針として、BtoBプラットフォームの拡充、成長と利益率の継続、社外経営資源の活用による価値増大を掲げた。 (https://komori.app/company/2492/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「このような環境下にあって、当社グループは当連結会計年度におきまして、経営方針である、「成長と利益の両立」及び「収益源の多角化への仕掛け」に取り組みました。」 — 「成長と利益の両立」を経営方針として継続し、当連結会計年度の取り組みとして記載。 (https://komori.app/company/2492/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「このような環境下にあって、当社グループは当第２四半期連結累計期間におきまして、経営方針である、「成長と利益の両立」及び「収益源の多角化への仕掛け」に取り組みました。」 — 「成長と利益の両立」を経営方針として継続し、当第2四半期累計期間の取り組みとして記載。 (https://komori.app/company/2492/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「このような環境下にあって、当社グループは当第３四半期連結累計期間におきまして、経営方針である、「成長と利益の両立」及び「収益源の多角化への仕掛け」に取り組みました。」 — 「成長と利益の両立」を経営方針として継続し、当第3四半期累計期間の取り組みとして記載。 (https://komori.app/company/2492/filing/2019-q3)
- FY2019 引き上げ 「中期経営方針である「成長と利益の両立」、「収益源の多角化への仕掛け」に取り組み、中期的な業績目標である売上高100億円突破、営業利益30億円超、売上高営業利益率30％以上を目指してまいります。」 — 従来の成長と利益の両立という方針に加え、売上高100億円、営業利益30億円超、営業利益率30％以上という中期的な数値目標を明示。 (https://komori.app/company/2492/filing/2019-fy)
- FY2020-Q3 再掲 「このような環境下にあって、当社グループは当連結会計年度におきまして、経営方針である、「成長と利益の両立」及び「収益源の多角化への仕掛け」に取り組みました。」 — 「成長と利益の両立」を経営方針として継続し、当連結会計年度の取り組みとして記載。 (https://komori.app/company/2492/filing/2020-q3)
- FY2020 再掲 「中期経営方針である「成長と利益の両立」、「収益源の多角化への仕掛け」に取り組み、中期的な業績目標である売上高100億円突破、営業利益30億円超、売上高営業利益率30％以上を目指してまいります。」 — 成長と利益の両立及び売上高100億円・営業利益30億円超・営業利益率30％以上の中期目標を継続。 (https://komori.app/company/2492/filing/2020-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「このような環境下にあって、当社グループは当連結会計年度におきまして、経営方針である、「成長と利益の両立」及び「収益源の多角化への仕掛け」に取り組みました。」 — 「成長と利益の両立」を経営方針として継続記載。 (https://komori.app/company/2492/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「このような環境下にあって、当社グループは当連結会計年度におきまして、経営方針である、「成長と利益の両立」及び「収益源の多角化への仕掛け」に取り組みました。」 — 「成長と利益の両立」を経営方針として継続記載。 (https://komori.app/company/2492/filing/2021-q3)
- FY2021 引き上げ 「また、中期経営方針である「成長に向けた積極投資」、「収益源多角化の加速」に取り組み、長期的視野に基づいた中期業績目標として、2026年12月期に売上高200億円突破、営業利益50億円を目指してまいります。」 — 従来の売上高100億円・営業利益30億円超・営業利益率30％以上から、2026年12月期に売上高200億円、営業利益50億円という新たな中期数値目標へ引き上げ。 (https://komori.app/company/2492/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「このような環境下にあって、当社グループは当連結会計年度におきまして、経営方針である、「成長に向けた積極投資」及び「収益源多角化の加速」に取り組みました。」 — 「成長に向けた積極投資」及び「収益源多角化の加速」を経営方針として継続記載。 (https://komori.app/company/2492/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「このような環境下にあって、当社グループは当連結会計年度におきまして、経営方針である、「成長に向けた積極投資」及び「収益源多角化の加速」に取り組みました。」 — 「成長に向けた積極投資」及び「収益源多角化の加速」を経営方針として継続記載。 (https://komori.app/company/2492/filing/2022-q2)
- FY2022 再掲 「また、中期経営方針である「成長に向けた積極投資」、「収益源多角化の加速」に取り組み、長期的視野に基づいた中期業績目標として、2026年12月期に売上高200億円突破、営業利益50億円を目指してまいります。」 — 2026年12月期の売上高200億円、営業利益50億円という中期目標と、積極投資・収益源多角化の方針を継続した。 (https://komori.app/company/2492/filing/2022-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「このような環境下にあって、当社グループは当連結会計年度におきまして、経営方針である、「成長に向けた積極投資」及び「収益源多角化の加速」に取り組みました。」 — 「成長に向けた積極投資」及び「収益源多角化の加速」を経営方針として継続記載した。 (https://komori.app/company/2492/filing/2023-q3)
- FY2023 再定義 「また、中期経営方針である「本業（BtoBプラットフォーム）の強化」、「増収増益基調の継続、高収益性への回帰」、「出資先の「シナジー拡大」＆「収益化」」に取り組み、長期的視野に基づいた中期業績目標として、2026年12月期に売上高200億円突破、営業利益50億円を目指してまいります。」 — 従来の「成長に向けた積極投資」「収益源多角化の加速」という表現から、本業強化、増収増益・高収益性への回帰、出資先のシナジー拡大・収益化という3本の中期経営方針へ整理し直した。2026年12月期の売上高200億円、営業利益50億円目標は継続した。 (https://komori.app/company/2492/filing/2023-fy)
- 2026-03-03 再掲 「現中期経営計画の最終年度である次連結会計年度（2026年１月１日～12月31日）におきましては、売上成長の継続、データセンター費用の最適化による売上原価の増加の抑制、及び販管費の効率的な運用に努めます。これらを通じて、中期業績目標の確実な達成に向け邁進してまいります。」 — 2026年12月期を中期経営計画の最終年度とし、売上高200億円突破・営業利益50億円の目標達成に向けた施策を再掲した。 (https://komori.app/company/2492/disclosure/20260302573110)
- 2026-04-30 引き上げ 「売上高（前期比） +13.5％、営業利益（同） +74.6％ の成長、収益性が大幅に向上」 — 2026年12月期の業績予想として、売上高21,348百万円、営業利益5,000百万円を示した。従来の売上高200億円目標に対して売上高目標を引き上げ、営業利益目標は維持した。 (https://komori.app/company/2492/disclosure/20260430515032)
- 2026-07-31 実績引用 「本年は中期経営計画の最終年度、目標達成に向け下期も着実に積み上げ」 — 2022年12月期から2026年12月期までの中期経営計画について、最終年度における業績目標達成に向けた進捗として記載した。 (https://komori.app/company/2492/disclosure/20260729502114)
