# インフォマート（2492） 2026年12月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2492/disclosure/20261030561030
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2492

## 何が変わったか

2026年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比10.5%、営業利益が40.9%増加した。売上の伸長に加え、データセンター費用などの売上原価が減少し、営業利益率も改善した。

## 会社が挙げた理由

FOOD事業とES事業の売上が堅調に増加したことに加え、残存サーバーの完全移行によるデータセンター費用の減少や、請求書システム開発費の計上方法変更による償却費の減少が売上原価を押し下げた。売上の増加が販管費の増加を吸収したことも営業増益の理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":15253,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}
- 営業利益: {"value":3393,"unit":"百万円","yoy_pct":40.9}
- 経常利益: {"value":3259,"unit":"百万円","yoy_pct":36}
- 純利益: {"value":1973,"unit":"百万円","yoy_pct":31.4}
- 売上総利益率: {"value":75.9,"unit":"%","yoy_change_pt":2.8}
- 営業利益率: {"value":22.2,"unit":"%","yoy_change_pt":4.8}
- 販管費: {"value":8185,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5263,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6},"営業利益":{"value":1274,"unit":"百万円","yoy_pct":29.2},"経常利益":{"value":1262,"unit":"百万円","yoy_pct":28.5},"純利益":{"value":804,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3},"売上総利益":{"value":4092,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9},"販管費":{"value":2817,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21348,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":16075,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":11075,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4835,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3097,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":6985,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":71.5,"売上原価":69.7,"売上総利益":72,"販管費":73.9,"営業利益":67.9,"経常利益":67.4,"純利益":63.7,"EBITDA":69.4,"BtoB-PF FOOD売上高":72.2,"BtoB-PF ES売上高":70.2,"BtoB-PF FOOD営業利益":74.3,"BtoB-PF ES営業利益":36.2}
- 計画に対する自己評価: 堅調に推移
- セグメント別実績: {"BtoB-PF FOOD":{"売上高":{"value":9504,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4},"営業利益":{"value":3087,"unit":"百万円","yoy_pct":39.2}},"BtoB-PF ES":{"売上高":{"value":5749,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3},"営業利益":{"value":306,"unit":"百万円","yoy_pct":61.6}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減":{"増収":1449,"売上原価":36,"販売費及び一般管理費":-500,"合計増減":985}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":959,"unit":"人（連結）","単体人数":901,"期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年12月期","売上高":{"value":20000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":25,"unit":"%"},"実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":6.58,"unit":"円／株","中間":3.29,"期末":3.29}
- 配当性向: {"value":50,"unit":"%（基本配当性向）","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内企業数":{"value":368,"unit":"万社"},"利用企業の国内企業比率":{"value":36,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI・データ専門部門による既存プロダクトへのAI搭載、IMAgentのβ版提供と専門AIの開発ロードマップ、invoxとの経理統合ソリューションの2027年春提供開始、K&Cファクトリーの株式80%取得による連結子会社化、食品メーカー等との食品BtoB流通取引データの共同検証

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画進捗率」欄に、BtoB-PF FOOD売上高72.2%、BtoB-PF ES売上高70.2%、BtoB-PF FOOD営業利益74.3%、BtoB-PF ES営業利益36.2%と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2026 3Q」欄に売上高5,263百万円、営業利益1,274百万円、経常利益1,262百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益804百万円と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトや決算サマリーに過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上記連結業績予想は、前回公表値（2026年2月13日発表）から変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減要因として、増収+1,449百万円、売上原価+36百万円、販管費▲500百万円、合計+985百万円を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規契約・導入店舗数が増加」「売り手企業でも利用数・流通額が拡大」「利用企業の拡大」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「BtoB-PF FOOD」「BtoB-PF ES」それぞれに売上高、売上総利益、販管費、営業利益などを記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価3,675百万円、販管費8,185百万円を記載し、データセンター費用、償却費、人件費、のれん償却費などの要因を説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+10.5%、営業利益+40.9%、経常利益+36.0%、純利益+31.4%、利用企業数+8.3%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料末尾には「一定の前提に基づいて作成」とあるが、具体的な前提数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「目標達成に向け下期も着実に積み上げ」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「目標として売上高200億円、営業利益50億円、営業利益率25%を記載。通期予想として売上高213.48億円、営業利益50億円を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「IMAgentのβ版サービスを提供開始」「経理統合ソリューション 2027年春リリース予定」「K&Cファクトリー社の80%の株式を取得」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「利用企業数132万社、ストック収益率95.6%、国内企業の約36%、FOOD・ES各種利用企業数などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「利用企業数は前年同期比+8.3%、ストック収益率は95.6%で前年同期比▲1.3ポイント。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「利用企業数・流通金額の記載はあるが、客単価や平均単価との対比はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 959名（連結）、901名（単体）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「132万社（国内企業の約36%）」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「個別業績に基づく基本配当性向50％を配当の基本方針」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当方針と配当額のみで、自己株式取得・消却の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資提携先や投資目的の記載はあるが、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第3四半期決算説明資料」で、業績サマリー、グラフ、戦略説明で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要、会社紹介、サービス概要、料金体系がある一方、本文は決算・AI戦略・投資提携・業績予想が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増加する見通し」「2027年春リリース予定」「変更される可能性があります」と記載。」）
