# インフォマート（2492） 2026年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2492/disclosure/20261030560508
種別: 決算
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2492

## 何が変わったか

2026年12月期第3四半期累計は、利用企業数の拡大などを背景に増収増益となり、営業利益は前年同期比40.9％増加した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

BtoBプラットフォーム各サービスの利用企業数が拡大し、売上高の増加が販管費の増加を吸収した。データセンター費用の減少、開発費の資産計上による償却費の減少、料金改定も寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":15253,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}
- 営業利益: {"value":3393,"unit":"百万円","yoy_pct":40.9}
- 経常利益: {"value":3259,"unit":"百万円","yoy_pct":36}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1973,"unit":"百万円","yoy_pct":31.4}
- １株当たり当期純利益: 7.66円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":89.2,"前期末":66.8}
- 総資産: {"value":33673,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":30089,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2152,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5027,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":14317,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":17598,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21348,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":74.6},"経常利益":{"value":4835,"unit":"百万円","yoy_pct":70.5},"純利益":{"value":3097,"unit":"百万円","yoy_pct":61.1}}
- 業績予想の修正: {"修正有無":"無","previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5.44,"revised_forecast":6.58,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1088,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":107782,"unit":"千円","対象資産":"投資有価証券"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":107782,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社K&Cファクトリー"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":267507864,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":921759,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: BtoBプラットフォーム各サービスの利用企業数が増加し、売上高が増加した。データセンター費用の減少、請求書事業の開発費資産計上による償却費の減少、料金改定が利益を押し上げた一方、人件費と顧客紹介手数料は増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期売上高15,253百万円、通期予想21,348百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高15,253百万円／通期予想21,348百万円、営業利益3,393百万円／通期予想5,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高10.5％増、営業利益40.9％増、経常利益36.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益31.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高15,253百万円（10.5％増）、営業利益3,393百万円（40.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,393百万円、経常利益3,259百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,973百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想5,000百万円、第3四半期累計営業利益3,393百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期年間配当5.44円、2026年12月期予想年間配当6.58円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には過年度実績と今期予想のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 投資有価証券評価損107,782千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「実質価額が著しく低下したものについて、減損処理を行った」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「FOOD売上高8.4％増・利益39.2％増、ES売上高14.3％増・利益61.6％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期売上高15,253百万円・営業利益3,393百万円、前年同期売上高13,803百万円・営業利益2,407百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期89.2％、前期末66.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー2,152百万円、前年同四半期2,886百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「BtoBプラットフォームの各サービスの利用企業数は順調に拡大」「利用企業数の増加と流通金額の拡大」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「FOOD売上高は732百万円増、ES売上高は717百万円増。BtoBプラットフォーム全体の利用企業数は75,545社増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「営業活動を強化したことにより利用が拡大」「2025年4月からの料金改定」「データセンター費用の低減」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…成長が続く見通しです」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月1日～2026年9月30日」の実績と「2026年1月1日～2026年12月31日」の通期予想を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー・原材料価格の高止まりや継続的な物価上昇、金融政策の変更に伴う利上げの影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社K&Cファクトリーの株式を取得したことにより、同社を連結の範囲に含めております」「被取得企業の業績は含まれておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社 株式会社K&Cファクトリー」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明には利用企業数や受注卸売企業数の記載はあるが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「BtoBプラットフォーム全体の利用企業数1,326,714社、FOODの買い手企業数4,494社、ESの企業数1,318,384社。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営方針である、『本業（BtoBプラットフォーム）の強化』、『増収増益基調の継続、高収益性への回帰』及び『出資先のシナジー拡大＆収益化』に取り組みました」。」）
