# インフォマート（2492） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2492/disclosure/20260818522419
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-18
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/2492

## 何が変わったか

オアシス マネジメント カンパニー リミテッドの議決権所有割合が、2026年8月3日時点の9.77％から、2026年8月7日時点の10.97％へ上昇し、主要株主となりました。

## 会社が挙げた理由

2026年8月17日付でオアシス マネジメント カンパニー リミテッドから大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出され、当社が異動を確認したためです。保有割合が増加した具体的な理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2026年8月7日
- 認知日・通知受領日: 2026年8月17日（大量保有報告書（変更報告書）の提出により当社が確認した日）
- 対象となる主体: 株式会社インフォマートの主要株主であるオアシス マネジメント カンパニー リミテッド（Oasis Management Company Ltd.）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 2026年8月17日付で大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出されたことにより当社が異動を確認。株式保有割合が増加した具体的な理由はnot_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 関東財務局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 260,532個（所有株式数26,053,200株）、9.77％（2026年8月3日現在）
- 異動後の議決権所有割合: 292,532個（所有株式数29,253,200株）、10.97％（2026年8月7日現在）
- 今後の見通し: 本件は、大量保有報告書（変更報告書）に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「主要株主の異動に関するお知らせ」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件は、大量保有報告書（変更報告書）に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「議決権所有割合として「9.77％」「10.97％」が記載されていますが、業績への影響額の記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「異動した株主の概要」として「オアシス マネジメント カンパニー リミテッド」が記載されています。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「開示内容は「主要株主の異動」に関するものです。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「議決権の数（所有株式数）」として「292,532個（29,253,200株）」が記載されています。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に影響を計上する事業年度・四半期の記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年８月７日付けで、以下のとおり当社の主要株主に異動がありました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「オアシス マネジメント カンパニー リミテッド（Oasis Management Company Ltd.）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「異動前「260,532個（26,053,200株）、9.77％（2026年８月３日現在）」、異動後「292,532個（29,253,200株）、10.97％（2026年８月７日現在）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「上記は、提出された大量保有報告書（変更報告書）に基づき記載」としつつ、異動前後の議決権数・割合を本文に記載しています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当社は、2026年８月17日付で…大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出されたことにより、主要株主の異動を確認いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「主要株主の異動に関するお知らせ」で、過去の開示への言及はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社として当該株主名義の実質所有株式数の確認ができたものではありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「異動した株主の概要」としてオアシス マネジメント カンパニー リミテッドが記載されています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「オアシス マネジメント カンパニー リミテッド」が異動した株主として記載されています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「関東財務局については「大量保有報告書（変更報告書）が…提出された」と記載されているのみです。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に期限付きの報告義務または改善義務に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本開示は「主要株主の異動に関するお知らせ」であり、自社の開示手続き上の問題への言及はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「開示事象は「主要株主の異動」です。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪の記載はありません。」）
