# インフォマート（2492） 2026年12月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2492/disclosure/20260729502114
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/2492

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比11.0%、営業利益が同49.1%増加し、利益率も改善した。通期予想は前回公表値から据え置きで、売上高・営業利益ともおおむね計画に沿って進捗している。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加が売上原価と販管費の増加を吸収した。売上原価ではデータセンター費の低減効果や請求書システム開発費の償却費減少、販管費ではタノム社ののれん償却費減少が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":9989,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 営業利益: {"value":2119,"unit":"百万円","yoy_pct":49.1}
- 経常利益: {"value":1996,"unit":"百万円","yoy_pct":41.3}
- 純利益: {"value":1169,"unit":"百万円","yoy_pct":37.7}
- 売上総利益率: {"value":"74.9%","前年同期比増減ポイント":"+2.0pt"}
- 営業利益率: {"value":"21.2%","前年同期比増減ポイント":"+5.4pt"}
- 販管費: {"value":5367,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5086,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3},"営業利益":{"value":1093,"unit":"百万円","yoy_pct":30.1},"経常利益":{"value":1045,"unit":"百万円","yoy_pct":25.2},"純利益":{"value":558,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21348,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":16075,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":11075,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4835,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3097,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.8%","売上原価":"47.5%","売上総利益":"46.6%","販管費":"48.5%","営業利益":"42.4%","経常利益":"41.3%","純利益":"37.7%","EBITDA":"44.0%","BtoB-PF FOOD売上高":"47.3%","BtoB-PF ES売上高":"46.0%","BtoB-PF FOOD営業利益":"46.9%","BtoB-PF ES営業利益":"20.3%"}
- 計画に対する自己評価: 堅調に推移
- セグメント別実績: {"BtoB-PF FOOD":{"売上高":{"value":6223,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3},"営業利益":{"value":1947,"unit":"百万円","yoy_pct":40.1}},"BtoB-PF ES":{"売上高":{"value":3766,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8},"営業利益":{"value":171,"unit":"百万円","yoy_pct":446.6}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年同期比":{"増収":698,"売上原価":-65,"販売費及び一般管理費":-225},"営業利益通期予想前年差":{"増収":2531,"売上原価":-215,"販売費及び一般管理費":-179}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 営業所等の拠点一覧は記載されているが、期末総数および期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"連結":924,"単体":897,"単位":"人","期中の増減":"セールス＆CS、開発、コーポレート部門の人員体制を強化"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年12月期","売上高":20000,"営業利益":5000,"売上高営業利益率":"25%","3年間平均売上高CAGR":"16%"}
- 財務目標: {"ROE":"not_disclosed","ROIC":"実質的なROIC 22.8%","D/Eレシオ":"not_disclosed","自己資本比率":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":6.58,"単位":"円","中間配当":3.29,"期末配当":3.29}
- 配当性向: 基本配当性向50%（個別業績に基づく）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内企業に占める利用企業数":"約35%","市場規模":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI新サービス『IMAgent』の開発、2026年8月β版予定、AI-OCRエンジンをTRADE請求書へ搭載、BtoBプラットフォーム契約書への新リース会計基準AI判定機能追加予定、商流データをもとにした統計データの公開、スパイダープラスとの資本業務提携および株式5%取得、第一ライフグループとの資本業務提携・174億円の調達、invoxとの新総合請求書サービス共同開発、2027年リリース予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画進捗率 売上高 46.8% 営業利益42.4%」および「BtoB-PF FOOD 47.3%」「BtoB-PF ES 46.0%」等の記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2026 2Q 実績」欄に売上高5,086百万円、営業利益1,093百万円等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトには増収・増益・利用企業数130万社突破の記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上記連結業績予想は、前回公表値（2026年2月13日発表）から変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」の図に「増収 +988」「売上原価 ▲65」「販売費及び一般管理費 ▲225」を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上増とコスト低減（売上原価・販管費）により、利益率が改善」「データセンター費の低減効果が継続」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「BtoB-PF FOOD」「BtoB-PF ES」別に売上高および営業利益の2Q累計実績を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 ▲65」「販売費及び一般管理費 ▲225」、データセンター費、償却費、人件費、顧客紹介手数料等の説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「投資有価証券の減損損失107百万円を計上」「売上原価全体は前年同期比で微増」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料末尾に環境変化により内容が変更される可能性の注意書きはあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「目標達成に向け下期も着実に積み上げ」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「本年は中期経営計画の最終年度」および「2026年度の業績目標（売上高200億円、営業利益50億円、売上高営業利益率25%）」、通期予想の記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI新サービス IMAgent開発」「スパイダープラスとの資本業務提携」「invoxとの新総合請求書サービスの開発」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「利用企業数130万社」「ストック収益率96.9%」「国内企業の約35%」「700万を超える取引関係数」「年間71兆円規模」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「利用企業数は130万社（+8.6% YoY）」「ストック収益率96.9%、YoY +0.4pt」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数924名（連結）、897名（単体）」「セールス＆CS、開発及びコーポレート部門の人員体制を強化」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「130万社（国内企業の約35%）」および「請求書受取サービス 導入社数実績 No.1」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「個別業績に基づく基本配当性向50％」およびFY2026予想「合計6.58円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「当社の新株式発行及び自己株式処分により、第一ライフグループが当社の15％の株主へ」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期 連結業績予想（ROE、ROIC、EBITDA推移）」「未使用の現預金を投下資本より除外した実質的なROICは22.8％」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第2四半期決算説明資料」および業績・戦略・AI・提携のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「サービス別 料金体系」がある一方、本文前半は決算・AI戦略・投資提携・業績予想で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増加する見通しです」「2027年リリース予定」「時期は市況等により変動することがあります」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「AppendixのP61以降に「会社概要」「会社紹介」「BtoBプラットフォームの概要、特徴」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は記載されていない。」）
