# インフォマート（2492） スパイダープラス株式会社との資本業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2492/disclosure/20260527549489
種別: 業務提携
開示日: 2026-05-27
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2492

## 何が変わったか

インフォマートがスパイダープラスと資本業務提携を結び、同社株式180万株を取得する。両社の建設業向けサービスを相互に提供し、データ連携や共同開発、新規事業の検討を進める。

## 会社が挙げた理由

建設業界の人手不足や生産性向上の課題に対応し、インフォマートの受発注DXノウハウとスパイダープラスの建設現場に関する知見を融合して、コンストラクション事業の立ち上げを加速するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: スパイダープラス株式会社
- 提携先の事業内容: 建設 DX サービス「SPIDER+」の開発・販売
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: 2,513 百万円
- 提携先の売上高: 4,895 百万円（2025 年 12 月期）
- 提携先の営業利益: △10 百万円（2025 年 12 月期、連結営業損失）
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 両社サービスのクロスセル等による提供価値拡大、「BtoB プラットフォーム TRADE」及び「SPIDER+」を、それぞれの顧客基盤に対して提供するとともに、ソリューション提供体制の構築と、一体化したサービス提供の検討を進めるなど、顧客に対して新たなソリューションを提供することで、解決する顧客課題の範囲を広げるとともに、現場の施工管理から資機材調達等のバックオフィス業務までを効率化する建設業界における DX の社会実装を加速させてまいります。、プロダクト連携や新規事業創出に向けた協議・検討、両社のサービスが有する各種データの連携や、機能統合を検討開始します。具体的には、プロダクト連携や共同開発に向けた役割分担やロードマップ策定について協議を開始してまいります。両社の知見を掛け合わせ、新たなサービスや機能の開発、新規事業の共同実施など、建設業界の施工現場からバックオフィスにおける業務効率化を最大化する新規事業の可能性について継続的に協議、検討してまいります。、相互の知見を掛け合わせた経営体制の強化、当社が有する強固な事業運営・プロダクトマネジメントのノウハウやスパイダープラスが培ってきた建設現場の深いドメイン知識など、両社の専門的な知見を相互に共有・活用します。具体的には経営面及び現場間での連携を通じ、建設業界の課題を解決し続けるための強固な経営体制を構築いたします。
- 取得株式数: 1,800,000 株（普通株式 1,800,000 株）、取得後の議決権所有割合 5.07％
- 取得価額: 523 百万円
- 持株比率: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"5.07％","change":"5.07ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: 当社が自ら保有するスパイダープラス株式に係る議決権比率が20％以上である限り、スパイダープラスの取締役候補者1名を指名することができる旨
- 契約期間: 株式譲渡の実行日から起算して原則3年間は、スパイダープラスの事前の書面による承諾なく、取得株式を原則として譲渡等しない旨
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: 株式譲渡の実行日から起算して原則3年間は、スパイダープラスの事前の書面による承諾なく取得株式を原則として譲渡等しない。第1コールオプション及び第2コールオプション、先買権を有する。
- 取締役会決議日: 2026 年5月22日
- 契約締結日: 2026 年5月27日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: 2026 年5月29日（予定）
- 業績への影響: 2026 年12月期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでいるが、中期的には、プロダクト連携や新規事業創出によるシナジー効果により、サービス価値と収益力の向上に資するものと判断している。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「スパイダープラス株式会社との資本業務提携に関するお知らせ」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「当社の取得株式数、取得価額及び取得前後の所有株式の状況」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「「議決権所有割合（注）：5.07％」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「取 得 価 額 523 百万円」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「大株主及び持株比率」および「上場会社と当該会社との間の関係」の記載はあるが、主要株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「『BtoB プラットフォーム TRADE』及び『SPIDER+』を、それぞれの顧客基盤に対して提供」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「両社サービスのクロスセル等による提供価値拡大」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「プロダクト連携や共同開発」「新規事業の共同実施」「強固な経営体制を構築」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「「当社及びスパイダープラスが事業を展開する建設業界」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の代表者名やミッションの記載はあるが、相手方のコメント欄・発言の掲載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。」「人的関係 該当事項はありません。」「取引関係 該当事項はありません。」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本店所在地 東京都港区虎ノ門二丁目２番１号」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「中期的には、プロダクト連携や新規事業創出によるシナジー効果により、当社のサービス価値と収益力の向上に資するものと判断」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「（１）両社サービスのクロスセル等による提供価値拡大」「（２）プロダクト連携や新規事業創出に向けた協議・検討」「（３）相互の知見を掛け合わせた経営体制の強化」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日 2026年5月22日」「契約締結日 2026年5月27日」「本株式取得実行日 2026年5月29日（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式譲渡の実行日から起算して原則３年間は…取得するスパイダープラス株式を原則として譲渡等しない」「第１コールオプション」「先買権」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本資本業務提携が、当社の2026年12月期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当社の2026年12月期の連結業績に与える影響は軽微」「中期的には…サービス価値と収益力の向上に資する」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,800,000 株」「523 百万円」「議決権所有割合…5.07％」「2026年5月29日（予定）」」）
