# インフォマート（2492） 2026年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2492/disclosure/20260430515032
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/2492

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比13.9%増、営業利益が76.5%増となった。売上原価と販管費の増加を売上の伸びが吸収し、営業利益率も改善した。

## 会社が挙げた理由

ES事業を中心に売上が増加した。FOOD事業では新規契約数・導入店舗数や利用拡大、ES事業では大手企業・グループでの導入拡大、料金改定、デジタル化需要による新規利用拡大が売上増加に寄与した。利益面では、クラウド移行後のデータセンター費低減、請求書システム開発費のソフトウエア資産計上への変更に伴う償却費減少、のれん償却費の減少がコスト抑制要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4903,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}
- 営業利益: {"value":1025,"unit":"百万円","yoy_pct":76.5}
- 経常利益: {"value":951,"unit":"百万円","yoy_pct":64.4}
- 純利益: {"value":610,"unit":"百万円","yoy_pct":99.6}
- 売上総利益率: {"value":74.9,"unit":"%","yoy_change_pt":2.3}
- 営業利益率: {"value":20.9,"unit":"%","yoy_change_pt":7.4}
- 販管費: {"value":2645,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高4,903百万円、営業利益1,025百万円、経常利益951百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益610百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21348,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":5273,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":16075,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":11075,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4835,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3097,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":6985,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.0%","売上原価":"23.4%","売上総利益":"22.8%","販管費":"23.9%","営業利益":"20.5%","経常利益":"19.7%","純利益":"19.7%","EBITDA":"21.5%","セグメント別":{"FOOD売上高":"23.2%","ES売上高":"22.6%","FOOD営業利益":"22.2%","ES営業利益":"12.0%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"店舗数":4358,"単位":"店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":884,"単位":"人","期中の増減":"前4Q比で増加"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"日本企業368万社","利用企業の比率":"国内企業の約35%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 投資提携についての説明項目があるが、具体的な施策内容はnot_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画進捗率」として、BtoB-PF FOOD売上高23.2%、BtoB-PF ES売上高22.6%、FOOD営業利益22.2%、ES営業利益12.0%などを記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2026 1Q実績」として売上高4,903百万円、営業利益1,025百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「ハイライトには売上高、営業利益、利用企業数の前年同期比が記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」に、増収+598百万円、データセンター費+73百万円、のれん償却費+174百万円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規契約数と導入店舗数が着実に増加」「利用拡大により売上高を押し上げ」「新規利用が拡大」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「FOOD売上高3,051百万円・営業利益923百万円、ES売上高1,852百万円・営業利益101百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業利益の増減要因」でデータセンター費、ソフトウエア償却費、人件費、販売促進費、支払手数料、のれん償却費などの金額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」に手数料等▲52百万円、人件費▲42百万円、支払手数料▲101百万円などを記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「のれん償却費の減少は1Q特有であり、2Q以降は前年同期の水準に戻る見通し」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「利用企業数推移」「流通金額」「ストック収益率」など複数のKPIを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「BtoBプラットフォーム利用企業数は「+8.5% YoY」、ストック収益率は「YoY +0.7pt」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員数推移」にFY2026 1Qの正社員数884人を記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「127万社（国内企業の約35%）」、比較対象として「日本企業数：368万社」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期決算説明資料」で、INDEXに決算、セグメント、業績予想、成長戦略などを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「サービス別 料金体系」がある一方、本文の中心は決算・セグメント別の状況。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2Q以降は前年同期の水準に戻る見通し」と記載。」）
